ステータス
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製品概要
MAX9591は、TFT LCDディスプレイのガンマ補正用の14個のプログラマブル電圧リファレンス、および4つの固定電圧リファレンスを備えています。I²Cインタフェースによってバンクに設定される2セットのガンマリファレンス値を保存するために、2つのレジスタバンクが用意されています。各出力は、0.5µsで、ガンマリファレンス値間を切り替えることができます。
14種類のプログラマブルリファレンス電圧は、LCDカラムドライバの上部/下部ガンマ曲線用の7つの上部電圧と7つの下部電圧に均等に分割されます。
各ガンマリファレンス電圧は、8ビットディジタル-アナログコンバータ(DAC)を備え、アイソレーションバッファが接続されて安定した動作を保証します。そのため、リファレンス電圧は、LCD水平タイミングに同期せずに、安定状態を維持します。また、各バッファは、大電流を供給することができるため、クリティカルレベルおよびパターンの表示の場合にさらに安定した電圧が保証されます。
リファレンス電圧は、スタートアップ時、AVDDに比例してランプアップし、ガンマバッファは、すべてのレジスタが書き込まれるまでハイインピーダンスでウェイクアップします。これによって、LCDカラムドライバは大遷移電流および逆バイアス状態から保護されます。
MAX9591は、38ピンTQFNパッケージで提供され、-40℃~+85℃の温度範囲での動作が保証されています。
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データシート
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