|
|
|
MAX4970, MAX4971, MAX4972
低RON FET内蔵、過電圧保護コントローラ
外部nFET不要で最高+28Vの入力電圧保護、2mm x 1.5mmの小型12ピンWLPパッケージ
|
ステータス
入手可能:生産中
製品概要
過電圧保護デバイスのMAX4970/MAX4971/MAX4972ファミリは、40mΩ (typ)の低RON FETを内蔵し、最大+28Vの電圧障害に対する低電圧システムを保護する機能を備えています。また、各デバイスは、逆極性の入力電圧に対する保護のために、外付けしたpFETを駆動することもできます。入力電圧が過電圧スレッショルドを超過した場合、内蔵FETがオフになり、保護対象部品の損傷を防止します。
各デバイスのスイッチは、2.3A (min)の電流制限保護機能を備えています。短絡状態の発生期間に障害が除去されたことを確認するために、内蔵MOSFETのオン時に、デバイスはオートリトライモードで動作します。オートリトライの時間間隔は15msで、障害が除去されると、MOSFETのオン状態は持続します。
MAX4970/MAX4971/MAX4972は、オプションの外付けpFETと内蔵のnFETの動作を制御するイネーブル入力(アクティブローEN)を備えています。アクティブローENを使用することで、外付けpFETが出力において供給されるあらゆる信号から独立した逆電圧の遮断が可能となります。
過電圧スレッショルド(OVLO)は、4.65V (MAX4972)、5.8V (MAX4970)、または6.35V (MAX4971)にプリセットされています。低電圧スレッショルド(UVLO)は、2.45Vにプリセットされています。入力電圧がUVLO以下に低下した場合、デバイスは低電流スタンバイモードに入ります。
すべてのデバイスは、小型の12ピンWLPパッケージで提供され、-40℃~+85℃の拡張温度範囲で動作します。
|
|
データシート
|
主な特長
- 入力電圧保護:最大+28V
- nFETスイッチ内蔵
- 外付けpFETによる逆電圧保護
- イネーブル入力
- プリセット過電圧保護トリップレベル
- 5.8V (MAX4970)
- 6.35V (MAX4971)
- 4.65V (MAX4972)
- 低電流、低電圧ロックアウトモード
- 短絡保護(オートリトライ)
- 内部固定の15msのスタートアップ遅延および
リトライ時間
- 入力電圧、パワーグッドロジック出力
- サーマルシャットダウン保護
- 2mm x 1.5mmの12ピンWLPパッケージ
|
|
アプリケーション/用途
- 携帯電話
- デジタルスチルカメラ
- MP3プレーヤー
- PDAおよびパームトップ機器
|
|
|
|
主な仕様:
| Overvoltage Protection Controllers |
| Part Number |
Channels |
VIN (V) |
VIN (V) |
Over Voltage Trip Level (V) |
Under Voltage Lockout (V) |
VGATE (V) |
tGATE (On) (ms) |
tGATE (Off) (µs) |
Package/Pins |
Budgetary Price |
| min |
max |
See Notes |
| MAX4970 |
1 |
2.2 |
28 |
5.9 |
2.45 |
7 |
13 |
5 |
|
$1.95 @1k |
| MAX4971 |
6.35 |
|
$1.94 @1k |
| MAX4972 |
4.65 |
|
$1.95 @1k |
|
全Overvoltage Protection Controllers (61)
|
Pricing Notes:
This pricing is BUDGETARY, for comparing similar parts. Prices are in U.S. dollars and subject to change. Quantity pricing may vary substantially and international prices may differ due to local duties, taxes, fees, and exchange rates. For volume-specific prices and delivery, please see the price and availability page or contact an authorized distributor.
|
|
図
標準動作回路
その他の情報
お探しの製品が見つかりませんか?
情報インデックス
参考文献: 19-4139
Rev 1;
2008-08-26
このページの最終更新日: 2008-11-05
|
|
|