MAX4810, MAX4811, MAX4812

デュアル、ユニポーラ/バイポーラ、高電圧デジタルパルサー

2次高調波出力を低減する、アクティブクランプ回路を特長とするMAX4810/MAX4811/MAX4812

 概要   技術資料   オーダー情報   関連製品   ユーザのコメント (0)   すべて表示   


ステータス 製品のステータスコードについての説明

型番 ステータス
MAX4810 入手可能:生産中
MAX4811 入手可能:生産中
MAX4812 開発中の製品

製品概要

MAX4810/MAX4811/MAX4812集積回路は、低電圧ロジック入力から、高電圧で高周波の、ユニポーラまたはバイポーラのパルスを生成します。これらのデュアルパルサーは、独立したロジック入力、アクティブクランプ内蔵の独立した高電圧パルサー出力、および独立した高電圧電源入力を備えています。

MAX4810/MAX4811/MAX4812は、高電圧出力について9Ωの出力インピーダンス、アクティブクランプについて27Ωのインピーダンスを備えています。高電圧出力は1.3Aの出力電流の供給が保証されています。

すべてのデバイスは、チャネルごとに3つのロジック入力を使用して、正/負のパルスとアクティブクランプを制御します。また、2つの独立したイネーブル入力も備えています。ENをディセーブルすることで、高速電源ランピング中に誤って出力MOSFETがオンにならないようにすることができます。これによって、ランプ時間が高速になり、パルスモード間の遅延を小さくすることができます。低電力シャットダウンモードによって、消費電力を1µA未満に低減します。すべてのディジタル入力はCMOS対応です。

MAX4810は、クランプ出力の過電圧保護を備えており、MAX4811は、パルサー出力とクランプ出力の両方の過電圧保護を備えています。MAX4812は過電圧保護を備えていません。「型番/選択ガイド」を参照してください。

MAX4810/MAX4811/MAX4812は、56ピン(7mm x 7mm)、TQFNエクスポーズドパッドパッケージで提供され、民生用温度範囲(0℃~+70℃)で仕様が定められています。
 

データシート

英語 このデータシートをPDF形式でダウンロードするダウンロードする Rev 0 (PDF, 184kB)
  Eメール
日本語 このデータシートをPDF形式でダウンロードするダウンロードする Rev 0 (PDF, 676kB)
  Eメール
評価キットが入手可能です:MAX4810EVKIT

主な特長

  • 高集積、高電圧、高周波数、ユニポーラ/バイポーラパルサー
  • 出力インピーダンス:9Ω、出力電流:1.3A (min)
  • アクティブクランプ:27Ω
  • パルサーとクランプの過電圧保護(MAX4810/MAX4811)
  • ユニポーラ出力:0~+220V、またはバイポーラ出力:±110V
  • 整合された立上り/立下り時間および整合された伝播遅延
  • CMOS対応ロジック入力
  • 7mm x 7mmの56ピンTQFNパッケージ
 

アプリケーション/用途

  • 清掃機器
  • 不具合検出
  • 圧電ドライバ
  • テスト装置
  • 超音波医療用画像処理
   

MAX4810、MAX4811、MAX4812:ピン配置
ピン配置

その他の情報

新製品プレスリリース 2008-12-18 ]

お探しの製品が見つかりませんか?

情報インデックス

参考文献: 19-4138 Rev 0; 2008-11-03
このページの最終更新日: 2010-03-10




お問い合わせ:ご意見、ご質問     |     プライバシーポリシー     |     法的お知らせ     |     Distributor Portal
Copyright © 2012 by Maxim Integrated Products