ステータス
入手可能:生産中
製品概要
ハイサイド電流検出アンプのMAX9610は500µV (max)以下のVOSと0.5% (max)以下の利得誤差という極めて高精度の仕様を提供します。このデバイスは1µAの超低自己消費電流を備えています。MAX9610は小型、1mm x 1.5mmのµDFNパッケージまたは5ピンSC70パッケージで提供され、精度、低自己消費電流、および小型サイズが重要となるノートブックコンピュータ、携帯電話、カメラ、PDA、およびリチウムイオン(Li+)バッテリで動作するすべての携帯機器でのアプリケーションに最適です。
MAX9610は1.6V~5.5Vの入力電圧範囲(コモンモード)を備えています。この入力範囲は完全充電が4.2V、通常の使用時は標準値が3.6V、そして再充電の準備状態で2.9V以下である単一セルのリチウムイオンバッテリの電流の監視用に優れています。これらの電流検出アンプは電圧出力を備え、3種の利得バージョン:25V/V (MAX9610T)、50V/V (MAX9610F)、および100V/V (MAX9610H)で提供されます。
この3種の利得バージョンによって外付けの電流検出抵抗の選択が可能となる柔軟性が提供されます。非常に小さい500µV (max)の入力オフセット電圧によって、最大負荷電流測定用に電圧降下が非常に小さい25mV~50mVフルスケールのVSENSE電圧が可能です。
MAX9610は小型6ピンµDFN (1mm x 1.5mm x 0.8mmの実装面積)および5ピンSC70パッケージで提供され、-40℃~+85℃の温度範囲での動作が保証されています。
非常によく似た4ピンUCSP™パッケージ(1mm x 1mm x 0.6mm)の1.6V~28Vの入力電圧のデバイスについてはMAX9938のデータシートを参照してください。
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データシート
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