MAX3625A

3出力、低ジッタ、高精度クロックジェネレータ

低コスト25MHz水晶共振子からすべてのイーサネット周波数を取得可能

 概要   技術資料   オーダー情報   関連製品   ユーザのコメント (0)   すべて表示   


ステータス 製品のステータスコードについての説明

全バージョンが新規設計用に推奨されていません。推奨置換品についてはオーダー情報をご覧ください。

製品概要

MAX3625Aは、ネットワーキングアプリケーション用に最適化された低ジッタ、高精度クロックジェネレータです。このデバイスは、水晶発振器およびフェーズロックループ(PLL)クロックマルチプライヤを内蔵し、イーサネット、10Gファイバチャネル、およびその他のネットワーキングアプリケーション用の高周波クロック出力を生成します。

マキシム独自のPLL設計は、超低ジッタと優れた電源ノイズ除去を備え、ネットワーク機器の設計リスクを最小限に抑えます。

MAX3625には、3つのLVPECL出力があります。選択可能な出力分周器および選択可能なフィードバック分周器によって、広範な出力周波数が可能です。
 

データシート

英語 このデータシートをPDF形式でダウンロードするダウンロードする Rev 0 (PDF, 312kB)
  Eメール

主な特長

  • 水晶発振器インタフェース:24.8MHz~27MHz
  • CMOS入力:最大320MHz
  • 出力周波数
    • イーサネット:62.5MHz、125MHz、156.25MHz、312.5MHz
    • 10Gファイバチャネル:159.375MHz、318.75MHz
  • 低ジッタ
    • 0.14psRMS (1.875MHz~20MHz)
    • 0.36psRMS (12kHz~20MHz)
  • 優れた電源ノイズ除去
  • 外付けのループフィルタコンデンサが不要
 

アプリケーション/用途

  • イーサネットネットワーキング機器
  • ファイバチャネルストレージエリアネットワーク
   

MAX3625A:標準動作回路
標準動作回路

お探しの製品が見つかりませんか?

情報インデックス

参考文献: 19-4626 Rev 0; 2009-05-11
このページの最終更新日: 2009-08-06




    |         |         |     プライバシーポリシー     |     法的お知らせ
Copyright © 2012 by Maxim Integrated Products