ステータス
入手可能:生産中
製品概要
超低自己消費電流、高電圧リニアレギュレータのMAX16910は、車載およびバッテリ動作システム用に最適です。このデバイスは、+3.5V~+30Vの入力電圧で動作し、最大200mAの負荷電流を供給し、無負荷時の自己消費電流はわずか20µAです。シャットダウン時のデバイスの消費電流はわずか1.6µAです。入力は+45Vのトランジェント耐圧で、ロードダンプ状態の下で動作するように設計されています。MAX16910は、固定出力電圧(+3.3Vまたは+5V)または外付け抵抗分圧器を使用して調整可能な出力電圧のいずれにも構成することができます。
MAX16910は、出力電圧の92.5%および87.5%で供給される固定スレッショルドを備えた、オープンドレイン、アクティブローRESET出力を内蔵しています。アクティブローRESET出力は、出力電圧がスレッショルドを上回った後60µsの一定時間ローに維持されます。アクティブローRESET遅延は、外付けコンデンサによって延長可能です。
MAX16910は、イネーブル入力、短絡保護、およびサーマルシャットダウンを備えています。MAX16910は、-40℃~+125℃の自動車用温度範囲で動作します。このデバイスは、省スペースで放熱特性を高めた3mm x 3mmの8ピンTDFNパッケージ、および5mm x 4mmの8ピンSOパッケージで提供されます。
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データシート
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