MAX17105の評価システム(EVシステム)は、MAX17105の評価キット(EVキット)とマキシムのCMAXQUSB+コマンドモジュールで構成されています。また、Windows® 2000/XPおよびWindows Vista® 対応のソフトウェアも、MAX17105EVCMAXQU+のEVシステムとともに使用することが可能で、
japan.maxim-ic.com/evkitsoftwareからダウンロードすることができます。
MAX17105のEVキットは、高効率白色LED (WLED)ドライバのMAX17105を評価するための完全実装および試験済み表面実装の回路ボードです。MAX17105のEVキットはステップアップDC-DCコンバータを使って、最大8ストリングの12の表面実装WLEDを駆動するのに必要な電圧を生成します。このEVキットは、7V~24Vの入力電力を使用し、0mA~30mAで調整可能なフルスケールLED電流を供給します。出荷時、MAX17105のEVキットは、10 WLEDの4ストリングの評価用に設定されており、I²C/SMBus™対応インタフェースを備え、256ステップでの輝度のソフトウェア制御、バックライトコントローラ動作モード、メーカーとシリコンレビジョン検出、およびフォルト検出が可能です。
マキシムのCMAXQUSB+コマンドモジュールは、I²C/SMBusインタフェースを備え、ユニバーサルシリアルバス(USB)ポートからPCに接続されます。MAX17105のEVキットソフトウェアは、MAX17105の各機能を実行するためのグラフィカルユーザインタフェース(GUI)を備えています。