MAX17061Aの評価システム(EVシステム)は、MAX17061Aの評価キット(EVキット)とマキシムのCMAXQUSB+コマンドモジュールで構成されています。Windows® 2000、Windows XP®、およびWindows Vista®対応のソフトウェアも、このEVシステム(MAX17061AEVCMAXQU+)とともに使用可能で、マキシムのウェブサイト(
japan.maxim-ic.com/tools/evkit/)からダウンロードすることができます。
MAX17061Aの評価キット(MAX17061AEVKIT+)は、高効率白色LED (WLED)ドライバのMAX17061Aを評価するための完全実装および試験済み表面実装PCBです。MAX17061AのEVキットはステップアップDC-DCコンバータを使って、最大8ストリングの10個の表面実装WLEDを駆動するのに必要な電圧を生成します。このEVキットはデュアル電源(V
IN = 5.5V~24VおよびV
CC = 4.5V~5.5V)を使用し、25mA固定の、または15mA~30mAの可変フルスケールLED電流を供給するように設定することができます。出荷時、MAX17061AのEVキットは、10 WLEDの4ストリングの評価用に設定されており、I²C/SMBus™対応インタフェースを備え、256ステップでの輝度のソフトウェア制御、バックライトコントローラ動作モード、メーカーおよびシリコンレビジョン検出、およびフォルト検出が可能です。
マキシムのCMAXQUSB+コマンドモジュールは、I²C/SMBusインタフェースを備え、ユニバーサルシリアルバス(USB)ポートからPCに接続されます。MAX17061AのEVキットソフトウェアは、MAX17061Aの各機能を実行するためのグラフィカルユーザインタフェース(GUI)を備えています。