MAXQ1004

1-WireおよびSPI認証マイクロコントローラ

ストップモードで消費電流がわずか300nAの認証用マイコンでアプリケーションを安全に保護し、バッテリを節約

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ステータス 製品のステータスコードについての説明

入手可能:生産中

製品概要

MAXQ1004は、16ビットMAXQ®パイプラインCPU内蔵の10ビットADC、1-Wire®スレーブインタフェース、SPI™、AES暗号、乱数発生器(RNG)、および温度センサーを集積化する低電力マイクロコントローラです。処理能力は、ポータブル機器におけるマスターまたはスレーブチャレンジ&レスポンス認証の処理に十分です。

このデバイスは、16KBのフラッシュメモリと640BのRAMを内蔵しています。要求に応じて、お客様用秘密鍵の出荷時設定が可能です。このマイクロコントローラは、広い1.7V~3.6Vの広い動作範囲で動作します。

低電力性能を極限まで高めるために、超低電力ストップモード(300nA typ)を備えています。このモードでは、1-Wireトランザクションの開始の検出をサポートするために、最低限の回路のみに給電されます。1-Wireのアクティビティが検出されると、マイクロコントローラはオンになり、コマンドはアトミック方式で実行されます。これによって、コマンド間のステートレス動作が可能となり、最高の信頼性と最低の消費電力を提供します。

設計者はこの製品の全機能を十分に利用するために以下の資料を備える必要があります。データシートには、端子説明、機能の概要、および電気的仕様が記載されています。正誤表には公表された仕様とは異なる内容が記載されています。ユーザガイドは製品の特長および動作についての詳しい情報を提供して います。
 

データシート

英語 このデータシートをPDF形式でダウンロードするダウンロードする Rev 0 (PDF, 1.2MB)
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正誤表MAXQ1004 MAXQ1004B1.pdf
評価キットが入手可能です:MAXQ1004-KIT

主な特長

  • 高性能、低電力、16ビットMAXQ20 RISCコア
  • 内部発振器からの6MHz動作、MHz当りほぼ1MIPS
  • 広い動作電圧範囲:1.7V~3.6V
  • 3つの独立データポインタは自動インクリメント/デクリメントでデータ移動を高速化
  • 最大8つの汎用I/O端子
  • 16レベルハードウェアスタック
  • Cコンパイラ用に最適化(高速/高密度コード)
  • メモリ
    • 16KBフラッシュメモリ、インアプリケーションプログラマブル
    • 640BデータRAM
    • 4KB ROM
    • インシステムプログラミング用のJTAG/TAPブートローダモード
  • ペリフェラル機能
    • 10ビットデルタ-シグマADC、内部リファレンス
    • 1-Wireスレーブインタフェース
    • パワーオンリセット(POR)/パワーフェイルリセット内蔵
    • 過電圧検出
    • 設定可能なウォッチドッグタイマ
    • 内蔵温度センサー、±6℃
  • セキュアプログラミングインタフェース
    • セキュアROMローダを介したフラッシュプログラミング
    • 大容量消去時の秘密鍵自壊
    • 永久ローダロックアウトオプション
    • コードおよび秘密スクランブリング
  • 64ビット固有シリアルナンバー
  • 低消費電力
    • ストップモード:300nA (typ)
    • 3.75mA (typ)/6MHz、0.8mA (typ)/1MHz
    • 低電力分周モード:2、4、8、256
    • 1-Wire/割込みアクティビティディテクタ
 

アプリケーション/用途

  • バッテリチャージャ
  • バッテリパック
  • ポータブル電子機器
   

MAXQ1004:標準アプリケーション回路
標準アプリケーション回路

その他の情報

新製品プレスリリース 2010-07-01 ]

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情報インデックス

参考文献: 19-5258 Rev 0; 2010-05-06
このページの最終更新日: 2012-03-30




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