ステータス
入手可能:生産中
製品概要
MAX17119は、ちらつきを抑えるためにスキャンドライバ出力の角を形成するゲートパルス変調(GPM)機能を備えた10チャネル高電圧レベルシフトスキャンドライバを内蔵しています。このデバイスは、薄膜トランジスタ(TFT)液晶ディスプレイ(LCD)アプリケーションに最適です。
高電圧レベルシフトスキャンドライバは、TFTパネル内蔵ゲートロジックの駆動用に設計されています。その10個の出力は+38V (max)から-12V (min)まで振幅し、容量性負荷を高速で駆動することができます。2つの正電源入力が、システム設計に高い柔軟性を持たせます。
GPM機能は、クロックチャネルの立下りエッジの角を形成するために使用されます。これによって、ちらつきが抑えられるため、ディスプレイの品質が改善されます。
また、MAX17119は、専用の放電チャネルと内蔵の電圧ディテクタも備えています。システムがシャットダウンすると、電圧ディテクタは放電チャネルにその出力を正の電源電圧に振らせて、ディスプレイ上の残像をすばやく除去させます。
MAX17119は、薄型LCDパネル用に高さ0.8mm (max)の28ピンTQFNパッケージ(5mm x 5mm)で提供されます。
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データシート
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