ステータス
入手可能:生産中
製品概要
MAX19191は、超低電力8ビットの10Mspsアナログ-ディジタルコンバータ(ADC)です。このデバイスは、完全差動広帯域トラック/ホールド(T/H)入力を備えています。この入力は、440MHzの帯域幅を備え、完全差動またはシングルエンドの信号を受け入れます。MAX19191は、1.875MHzの入力周波数と10Mspsのサンプリングレートで、48.6dBの標準的な信号 対 ノイズ + 歪み比(SINAD)を達成しながら、消費電力はわずか15.3mWです。このADCは、2.7V~3.6Vのアナログ電源で動作します。別個の1.8V~3.6V電源は、ディジタル出力ドライバに給電します。超低動作電力に加え、MAX19191は3つのパワーダウンモードも備えているため、アイドル時に節電することができます。優れたダイナミック性能、超低電力、および小型サイズによって、MAX19191はイメージング、計測、およびディジタル通信におけるアプリケーションに最適です。
内部の1.024V高精度バンドギャップリファレンスは、ADCのフルスケールレンジを±0.512Vに設定します。フレキシブルなリファレンス構造によって、MAX19191は、内部リファレンスを使用することも、より高い精度を必要とするアプリケーションの場合は外部から印加されたリファレンスを受け入れることもできます。
MAX19191は、パラレルCMOS対応3ステート出力を備えています。ディジタル出力形式はオフセットバイナリです。別個のディジタル電力入力は、さまざまなロジックレベルと柔軟にインタフェースするために、1.8V~3.6Vの電圧を受け入れます。MAX19191は、5mm x 5mmの28ピンTQFNパッケージで提供され、-40℃~+85℃の拡張工業用温度範囲での動作が保証されています。
より高いサンプリング周波数アプリケーションについては、デュアル8ビットADCのMAX1195~MAX1198を参照してください。デュアルチャネルのピンコンパチブルバージョンについては、MAX19192のデータシートを参照してください。
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データシート
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