ステータス
入手可能:生産中
製品概要
全機能内蔵のオクタル(8回路)超音波レシーバのMAX2079は、高チャネル数、高性能のポータブルおよびカート式超音波システム用に最適化されています。この使いやすい集積化レシーバによって、ユーザーは、大幅に少ないスペースと電力で、ハイエンドな2Dドップラ画像処理機能を達成することができます。超小型のローノイズアンプ(LNA)、可変利得アンプ(VGA)、アンチエイリアスフィルタ(AAF)、アナログ-デジタルコンバータ(ADC)、およびデジタルハイパスフィルタ(HPF)は、50Mspsにおいてチャネル当り120mWの非常に低い消費電力で、RS = RIN = 200Ωの場合、2.8dBという超低雑音指数を達成します。完全な受信チャネルは、2MHz帯域で76dBFSの非常に優れたSN比を備えた2次高調波画像処理用に最適化され、また全レシーバ利得範囲においてfRF = 5MHzの場合の2次高調波歪みは-70dBcとなります。また、近接キャリアダイナミックレンジは、ハイクラッタ状態下で優れたパルスおよびカラーフロードップラ性能となるように最適化されています。バイポーラのフロントエンドおよびCMOS ADCは、5MHzトーンから1kHzで137dBFS/Hzの非常に優れた近接キャリアSN比を達成し、優れた低速ドップラ感度を実現します。
このデバイスは、フルドップラソリューションに対応するオクタルCWDビームフォーマも内蔵しています。各チャネルの個別ミキサが最適なCWD感度で使用可能です。
オクタル超音波フロントエンドのMAX2079は、小型のCTBGAパッケージ(10mm × 10mm)で提供され、0℃~+70℃の温度範囲での動作が保証されています。
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データシート
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