ステータス
入手可能:生産中
製品概要
トランシーバのMAX14820は、IO-Link®デバイスおよび24Vバイナリセンサー/アクチュエータに最適です。すべてのIO-Linkデータレート仕様がサポートされています。IO-Linkアプリケーションでは、このトランシーバは、データリンク層プロトコルを動作させるマイクロコントローラとの物理層インタフェースとして動作します。追加の24Vデジタル入力および出力が提供されています。2つの内蔵リニアレギュレータは、共通のセンサーおよびアクチュエータ電源要件である5Vと3.3Vを生成します。
内蔵のC/QおよびDOドライバは、プッシュプル、ハイサイド(PNP)、またはローサイド(NPN)動作用に個別に設定可能です。このデバイスは、IO-Link C/Qウェイクアップ状態を検出し、アクティブローWU出力でウェイクアップ信号を生成します。C/QおよびDI入力は、アクチュエータで使用するために選択可能な電流負荷を備えています。
SPI™インタフェースによって、デバイスの設定および監視が可能です。広範囲のアラーム状態が検出され、アクティブローIRQ出力とSPIインタフェースを介して通信されます。これらのデバイスは、逆極性、短絡、および過熱保護を備えています。すべての電源ラインは低電圧状態が監視されます。
C/Qドライバのシンク/ソース仕様は±300mAです。DOドライバのシンク/ソース仕様は±135mAです。
MAX14820は、4mm x 4mmの24ピンTQFNパッケージで提供され、-40℃~+85℃の拡張温度範囲での動作が保証されています。
|
|
データシート
|