MAX12005

衛星IFスイッチ

DiSEqC 2.0デコーダ内蔵、高集積、8 x 4衛星IFスイッチマトリックスで、16個の衛星入力に拡張可能

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ステータス 製品のステータスコードについての説明

入手可能:生産中

製品概要

衛星IFスイッチICのMAX12005は、2つのクワッドユニバーサルローノイズブロック(LNB)をサポートするマルチユーザーアプリケーション用に設計されており、4つの衛星レシーバのマトリックススイッチとなります。このシステムは、カスケードオプションと1つの追加の衛星IFスイッチICを使用して、16の衛星IF入力を受け入れるよう容易に拡張することができます。また、2つのICを使用し8つの入力スプリッタを追加することで、8つの衛星IF入力を8つの衛星レシーバに構成することも可能です。これらのスプリッタの挿入損失は、+6dBまたは+12dBの入力利得の選択によって補償することができます。

スイッチ機能の制御には2つの方法があります。各ICは、4つのDiSEqC™ 2.0デコーダと4つの代替のトーン/電圧デコーダを内蔵しています。これらのデコーダは、内蔵の調整された発振器を使用し、任意のシステムへのMAX12005の実装を簡素化しています。4つの動作モードとして、LNBモード(LNB内で使用)、カスケードマスターモード、カスケードスレーブモード、およびシングルモードがあります。

この衛星IFスイッチは、高度なSiGeプロセスで設計され、鉛フリーの表面実装型48ピンTQFNパッケージ(7mm x 7mm)で提供されます。
 

データシート

英語 このデータシートをPDF形式でダウンロードするダウンロードする Rev 1 (PDF, 950.6kB)
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主な特長

  • 8入力4出力マトリックススイッチ
  • カスケードマスター/スレーブオプションによって16入力に拡張可能
  • 動作範囲:950MHz~2150MHz
  • スイッチ絶縁:30dB以上
  • 0/+6/+12dB入力段の利得選択によってスプリッタの挿入損失を補償
    • すべての入力段の利得ステップはアナログ選択ピンから一般に制御
  • 発振器を備えた4つのDiSEqC 2.0デコーダ内蔵
  • 代替のトーン/電圧検出
  • ESD保護:2kV HBM
 

アプリケーション/用途

  • 直接衛星放送用レシーバ
  • Lバンド分配
  • 衛星IF分配
   

MAX12005:ファンクションダイアグラム
ファンクションダイアグラム

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新製品プレスリリース 2011-01-13 ]

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参考文献: 19-5554 Rev 1; 2011-12-14
このページの最終更新日: 2011-12-14




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