ステータス
入手可能:生産中
製品概要
高度なデュアル汎用非同期レシーバ-トランスミッタ(UART)のMAX3109は、128ワードの受信/送信ファーストイン/ファーストアウト(FIFO)と高速SPI™またはI²Cコントローラインタフェースを備えています。2xおよび4xレートモードによって、最大24Mbpsのデータレートが可能です。位相ロックループ(PLL)とフラクショナルボーレートジェネレータによって、ボーレートのプログラミングとリファレンスクロックの選択を高いレベルの柔軟性を持って行うことができます。
トランシーバおよびコントローラインタフェース上の独立したロジックレベルトランスレーションによって、異なる電源電圧で動作するマイクロコントローラ、FPGA、およびトランシーバと容易にインタフェースすることができます。
選択可能なFIFO割込みのトリガによる自動的なハードウェアおよびソフトウェアフロー制御は、ホストコントローラから低レベルのアクティビティを解放します。設定可能なセットアップおよびホールド時間による自動ハーフデュプレックストランシーバ制御によって、MAX3109はPROFIBUS-DPなどのハイスピードアプリケーションで使用することができます。128ワードFIFOは、高度なFIFO制御を備えており、ホストプロセッサのデータフロー管理を軽減します。
MAX3109は、32ピンTQFNパッケージ(5mm x 5mm)で提供され、-40℃~+85℃の拡張温度範囲での動作が保証されています。
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データシート
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