ステータス
入手可能:生産中
製品概要
MAXQ1740は、3トラック磁気ストライプリーダインタフェース、I²Cインタフェース、2つのSPI™インタフェース、および1つの汎用同期/非同期レシーバ-トランスミッタ(USART)インタフェースを備えた低電力マイクロコントローラです。セキュリティ機能には、AES暗号エンジン、真のハードウェア乱数発生器、電圧攻撃センサー、および自己破壊入力ピンが含まれます。シングルサイクル16ビットRISC MAXQ® CPUがデバイスを駆動します。このデバイスは、高速ハードウェア暗号を備えた超セキュアマイクロコントローラを磁気カードリーダヘッド内に配置することによって、高レベルのセキュリティを磁気ストライプリーダに提供します。
このデバイスは、16KBのフラッシュメモリ、1KBの高速ワイプ不揮発性SRAM (NV SRAM)、およびタンパーが検出されるとそのコンテンツを瞬間的にゼロにする128バイトのデータNV SRAMを提供します。この128バイトは、AESのデータRAMまたはワーキングRAMとして使用することができます。高速ワイプ機能は、1KBのメモリ内の任意のデータが、任意のアプリケーションソフトウェアがアクセス可能となる前に破壊されるようにします。要求に応じて、固有の64ビットシリアル番号の出荷時プログラミング、および/またはお客様用秘密鍵が使用可能です。このマイクロコントローラは、1.7V~3.6Vの広い動作範囲で動作します。ユーザーアプリケーションファームウェアは、3トラック磁気ストライプインタフェースと通信します。リファレンスソフトウェアは、ISO 7811、ISO 7812、およびISO 7813に準拠したカードの読取りをサポートします。リファレンスソフトウェアのソースコードが入手可能なため、アプリケーションをお客様のカード形式に合わせて調整することができます。
超低電力のストップモードは、最高の低電力性能を提供します。このモードでは、自己破壊イベントの検出をサポートするための最小限の回路のみが駆動します。メイン電源が存在し、マイクロコントローラがストップモードの場合、このデバイスは汎用ポートピンまたはシリアルインタフェースによってアクティブ化されるとストップモードを終了するオプションを備えています。
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データシート
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