ステータス
入手可能:生産中
製品概要
MAX14821トランシーバはIO-Link®デバイスおよび24Vバイナリセンサー/アクチュエータに最適です。すべてのIO-Linkデータレート仕様がサポートされています。このトランシーバは、IO-Linkアプリケーションで、データリンク層プロトコルを動作させるマイクロコントローラへの物理層インタフェースとして動作します。24Vのデジタル入出力が追加で提供されます。2つの内部リニアレギュレータは共通のセンサーおよびアクチュエータ電力要件(5Vおよび3.3V)を生成します。
内蔵のC/QおよびDOドライバは、プッシュプル、ハイサイド(PNP)、またはローサイド(NPN)動作用に個別に設定可能です。このデバイスはIO-Link C/Qのウェイクアップ状態を検出し、アクティブローWU出力でウェイクアップ信号を生成します。C/QおよびDI入力はアクチュエータで使用するために電流負荷が選択可能です。
SPI™インタフェースによってデバイスの設定と監視が可能です。広範囲のアラーム状態が検出され、アクティブローIRQ出力とSPIインタフェースを通して通信されます。このデバイスは逆極性、短絡、および熱保護を特長としています。全電源ラインは低電圧状態が監視されます。
C/QおよびDOドライバのソース/シンク仕様は最大100mAです。
このデバイスは2.5mm x 2.5mmの25ピンWLPおよび4mm x 4mmの24ピンTQFNパッケージで提供されます。両パッケージはともに拡張温度範囲-40℃~+85℃での動作が保証されています。
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データシート
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