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マキシム > Glossary of EE Terms

Glossary Terms and Definitions Beginning with the Letter  v

0-9ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ
V See Volt
V+ See Vcc
V- See Vcc
V-s Volt-second (ボルト秒)。
V/F Voltage-to-Frequency (電圧-周波数変換)。
VA See W
Vacuum Fluorescent Display See VFD
Vbb See Vcc
Vcc 回路の電源電圧はよくVと2文字の接尾辞で表される。この2文字は、通常、電源またはその電源に接続されている抵抗に一般的に接続されているトランジスタの端子に関係している。

例:VCCは正電源電圧であり、バイポーラトランジスタのコレクタ端子は、VCC電源に接続されているかVCCに接続している負荷に接続されている。VSSはFETなどのソース端子に接続されている。

V+やV-も、電源電圧を意味する一般的な方法である。

VCIS See Transconductance Amplifier
VCO Voltage-Controlled Oscillator (電圧制御発振器):出力周波数が入力電圧に比例する発振器デバイス。
VCOs See VCO
VCSEL Vertical Cavity-Surface Emitting Laser (垂直キャビティ面発光レーザ)。
VCTCXO Voltage Controlled, Temperature Compensated Crystal Oscillator (電圧制御、温度補償水晶発振器):アナログ電圧で振動周波数を制御する能力を持つTCXO。
VCTXO See VCTCXO
VCXO Voltage Controlled Crystal Oscillator (電圧制御水晶発振器):周波数を発生させるのに水晶を使用するが、アナログ制御電圧の変化で周波数を変化させる発振器。
Vdd See Vcc
VDSL Very High Data-Rate Digital Subscriber Line (超高速データディジタル加入者線):音声電話回線用に使用される標準ツイストペア上で高速ディジタルサービスが提供される方式。VDSHは、12.9Mbps~52.8Mbpsのデータ速度で動作する。
Vee See Vcc
VERSAbus See VME
VERSAbus-E See VME
VERSAmodule Europe See VME
VERSAmodule Eurocard See VME
VERSAmodule European See VME
Vertical Standing Wave Ratio See VSWR
Very High Data-Rate Digital Subscriber Line See VDSL
Very large-scale integration See VLSI
VFD Vacuum Fluorescent Display (蛍光表示管ディスプレイ)。
VFO Variable-Frequency Oscillator (可変周波数発振器)。
VGA Variable-Gain Amplifier (可変利得アンプ)。
VLF Very-Low Frequency (超低周波数)。
VLIF Very-Low Intermediate Frequency (超低中間周波数)。
VLSI Very Large-Scale Integration (超大規模集積回路):チップ上に「多くの」素子が集積されたICまたは技術を指す。当然、「多くの」の定義のされ方が問題。

「SSI」 (Small-Scale Integration:小規模集積回路)、「LSI」 (Large-Scale:大規模)やその他いくつかとともに1970年代に生まれた用語で、IC当りのトランジスタまたはゲート数で定義される。技術が進化し続けることによって、数的定義というものは時間の経過とともに無意味なものとなるのは明らかであるため、その定義は少々愚作であったと言える。また業界によっても定義が異なる -- VLSIアナログ製品はVLSIディジタルロジック製品やVLSIメモリ製品とは大きく異なる。

結局、専門家は「ULSI」 (Ultra-Large-Scale:超大規模)のような用語を試み始めた。一方、エンジニアはそれをすべて無視し、新語を作り出す代わりにより優れた製品の開発に時間を費やした。

LSIおよびVLSIは現在一般用語としてよく使用されており、カテゴリにおける典型的な製品よりも主観的により多くのデバイスを備える製品または技術を指す。マキシムは、アナログおよびミックスドシグナルの技術トレンドが複雑さを増したものになってきたことを認識してきた。マキシム製品は、一般のアナログ製品よりも多くのデバイスを持つMAXQマイクロコントローラコアのような、複雑な制御を備えているものが多い。

VMBus See VME
VME VERSA Module Eurocard、またはVMEBusと呼ばれるマイクロコンピュータバス。IEC 821、IEEE 1014-1987、およびANSI/VITA 1-1994で規格化されている。
VMEBus See VME
Voice over IP See VoIP
VoIP VoIP (Voice over Internet Protocol):ボイス(またはファックス)コールをインターネット上で伝送する方式。
Volt Volt (ボルト):起電力(EMF)の測定単位で、2点間の電位差。1ボルトの電位は、1オームの抵抗負荷で1アンペアの電流を流す。

一般的な配管のたとえを使うと、電圧は水圧に似ており、電流は流れ(例えば、 リッタ/分)にたとえられる。

数式では、通常Eという記号が使用される(E = IRなど)。Vは測定単位記号で、ボルトを表す。

Volt-Ampere ボルトアンペア(VA):VAは電圧と、電気負荷を供給する電流を掛けたもの。キロボルトアンペア(kVA)は1000ボルトアンペア。

電力はワット(W)で測定される:電圧と、各瞬間に測定される電流を掛ける。直流システムまたは抵抗負荷においては、ワット量とVA測定値は同じになる。しかし、反作用負荷の場合は、電圧と電流は位相はずれで、ボルトアンペア仕様はワット量より大きくなる。

電力を決定するためにワットがふさわしい。駆動回路(例:回路ブレーカ、配線、および無停電電源)の容量を決定するためには、VAが適切。

voltage See Volt
Voltage Controlled Crystal Oscillator See VCXO
voltage controlled current source See Transconductance Amplifier
Voltage Controlled Oscillator See VCO
Voltage Controlled Temperature Compensated Crystal Oscillator See VCTCXO
Voltage Doubler See Charge Pump
Voltage Margining 電圧マージニング:すべての負荷条件に対して出力電圧が仕様範囲内に保たれるように出力電圧を公称電圧以上または以下に設定すること。
Voltage Output Temperature Sensor See PWM Temperature Sensor
Voltage Regulator 電圧レギュレータ:電源と負荷の間に接続される回路で、入力電圧または出力負荷の変化にかかわらず一定の電圧を提供する。
Voltage Regulator Module See VRM
Voltage Standing Wave Ratio See VSWR
Voltage Temperature Sensor See Analog Temperature Sensor
Voltage Tripler See Charge Pump
Voltage-Controlled Oscillator See VCO
VOM Volt-Ohm Meter (ボルトオームメータ)。
Vp-p Peak-to-Peak Voltage (ピークトゥピーク電圧)。
VRD Voltage Regulator Down (電圧レギュレータダウン):マザーボード上で「ダウン」(降圧)である電圧レギュレータ用Intel規格。
VRD10 See VRD
VRD10.1 See VRD
VRD10.2 See VRD
VRD10.X See VRD
VRM Voltage Regulator Module (電圧レギュレータモジュール):スイッチングレギュレータモジュール用Intel規格。
VS VCO_SEL (制御ビット)。
VSIA Virtual Socket Interface Alliance (仮想ソケットインタフェースアライアンス)。
Vss See Vcc
VSWR Voltage Standing Wave Ratio (電圧定在波比)または場合によってはVertical Standing Wave Ratio (垂直定在波比):VSWRは、無線周波数電力が電源から伝送線を通って負荷へ(例:パワーアンプから伝送線を通ってアンテナへ)どれだけ効率よく伝送されるかを示す計測値。

理想的なシステムではエネルギは100%伝送される。これを実現するためには、ソースインピーダンス、伝送線やすべてのコネクタの特性インピーダンス、および負荷インピーダンス間の正確な整合が必要となる。信号のAC電圧は干渉なく行きわたるため端から端まで同一になる。

実際のシステムでは、不整合インピーダンスが原因で(エコーのように)電力の一部がソースに反射される。反射によって破壊的な干渉が生じ、伝送線において様々な時間および距離で電圧のピークおよび谷が引き起こされる。

VSWRはこれらの電圧変化を測定する。VSWRは伝送線全体における最大電圧と最小電圧との比。電圧は理想的なシステムでは変化しないため、そのVSWRは1:1となる。反射が生じると電圧は変化しVSWRは、例えば1.2:1または2:1のように高くなる。

数学的に:

VSWRは伝送線における信号の電圧比:

VSWR = |V(max)| / |V(min)|

ここでV(max)は伝送線における信号の最大電圧であり、V(min)は伝送線における最小電圧。

インピーダンスからも求められる:

VSWR = (1+gamma)/(1-gamma)

ここでgamma (ガンマ)は負荷近くにおける電圧の反射係数で、負荷インピーダンス(ZL)とソースインピーダンス(Zo)から求められる:

gamma = (ZL-Zo)/(ZL+Zo)

負荷と伝送線が整合していれば、gamma = 0、およびVSWR = 1:1となる。

VU Volume Unit (容積単位)。


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