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電気/電子用語の定義:Op amp

用語: Op amp

    定義
    オペアンプ:理想的なオペアンプは、無限の入力インピーダンス、無限の開ループ利得、ゼロ出力インピーダンス、無限の帯域幅、およびゼロノイズを持つアンプである。正負入力を持ち、それらは幅広い機能を実現するためにフィードバックを利用した回路構成が可能。

    オペアンプを使うと、アンプ、コンパレータ、ログアンプ、フィルタ、発振器、データコンバータ、レベルトランスレータ、リファレンスなどを作るのは容易。加算、減算、乗算、積分のような数学的機能が容易に実現可能。

    現実的には、オペアンプの特性は有限であるが、安価で高性能な非常に幅広いアナログアプリケーションを可能にするには、理想的オペアンプに十分に近い性能である。オペアンプはアナログ設計の重要な構成ブロックである。

    オペアンプ設計の鍵となるのは、ノード分析である。入力インピーダンスが無限であるため、+/-入力ノードの電流フローが回路の動作を決定する。

    このトピックに関する最適なチュートリアルとしてNodal Analysis of Op Amp Circuits (English only)を参照。

    その他のチュートリアルについてはアンプのチュートリアルを参照。

    マキシムには数百のオペアンプ(およびその他アンプ)製品がある。

    同義語

    • opamp
    • operational amplifier

    参照

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