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MAXQ3210の評価(EV)キット
16ビットRISCマイクロコントローラは、リニアレギュレータ、高出力圧電ホーン/トランスデューサ用ドライバ、アナログコンパレータ、およびLEDを直接駆動する大電流I/O端子を内蔵しています。
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MAXQ3210を今すぐテストドライブ
MAXQ3210の評価キット(EVキット)は、マイクロコントローラMAXQ3210の性能を評価するための実績ある便利なプラットフォームを提供します。提供のアセンブラとMAXQの統合開発環境(MAX-IDE)に電源(DC 5V、300mA)とPCを加えるだけです。このEVキットによって、デバイス評価、およびアプリケーション開発とデバッグに最適な完全試験済み機能システムが提供されます。
この評価キットには、2kBのEEPROMプログラムメモリ付きの16ビットRISCマイクロコントローラMAXQ3210が含まれます。このメモリは、内蔵のROMベースブートローダを使って「インシステム」プログラマブルであり、ユーザによる「インアプリケーション」プログラマブルでもあります。MAXQ3210のデータメモリスペースには64BのSRAMおよび128BのEEPROMも含まれます。このメモリとMAXQ3120に内蔵の電圧レギュレータおよび低電力動作モードを使って、単一9Vバッテリで動作する最小部品点数のシステムを容易に実現可能です。
MAXQ3210の評価キットの特長
- アナログコンパレータ
- ドライバ内蔵圧電ホーンアラーム
- 9Vのバッテリ動作に対応する電圧レギュレータ内蔵
- 高性能、低電力、16ビットRISCマイクロコントローラ(8ビットアキュムレータ16個)
- 1MIPS/MHzに迫るDC~3.58MHz動作
- プロトタイプエリアとシリアルからJTAGへのボードを含む評価ボード
- リセットおよび割込み生成用プッシュボタンスイッチ
- 便利なリファレンスデザインとして利用可能な基板回路図
- 開発環境(MAX-IDE)付きアセンブラ/リンカ
- MAXQ3210プログラム例
その他の情報:
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