 |
|
 |
 |
 |
マキシム >
製品 >
電力線ネットワーキング
|
 |
 |
電力線ネットワーキング
既存の電力線でデータ、オーディオ、ビデオ、およびボイスを伝送
マキシムの電力線通信(PLC)ソリューションでは、既存電力線を使ったセキュアかつ堅牢なデータネットワークを提供します。実質上、電力線に接続されたあらゆる電子デバイスはこの技術を使って、配線を加える必要なくデータ通信が可能です。
マキシムは、ナローバンド干渉、グループ遅延、ジャマー信号、インパルス雑音、および周波数選択減衰のあるところでのコスト効率の高い双方向データ通信を可能にするため、OFDMのような高度なブロードバンド通信技術を適用し、PLCに固有の多くの問題を解決してきました。
|
| |
| 用途 |
- ブロードバンド
- 工業およびビルディングオートメーション
- 監視および制御
- 自動メータ読取り
- ボイスおよびVoIP
- セキュリティおよび安全性
- LAN
- 照明制御
- インターコム
- センサ制御およびデータ収集(SCADA)
|
| 電力線ネットワークデバイス |
MAX2986:14Mbps PLCトランシーバ
ディジタル電力線トランシーバMAX2986は大幅なプログラム性を可能にするオープンアーキテクチャを採用しているだけでなく、最適な性能を提供するための機能を備え、柔軟なスペクトル整形およびトーンノッチによりお客様の製品を世界中の異なる規定に準拠させることができます。このトランシーバはアナログフロントエンドのMAX2980と併用することで、業界で最もコスト効率の良い、HomePlug® 1.0準拠の電力線ネットワークソリューションを実現可能です。
MAX2980:PLCアナログフロントエンド
アナログフロントエンドの高集積MAX2980は、アナログ-ディジタルコンバータ(ADC)、ディジタル-アナログコンバータ(DAC)、信号調整、およびラインドライバを組み合わせており、全体のシステムコンポーネント数を大幅に減らします。このフロントエンドとディジタル電力線トランシーバのMAX2986とを併用することで、業界で最も高効率の、HomePlug 1.0準拠電力線ネットワークソリューションが実現します。
MAX2990:10kHz~490kHz OFDM PLCモデム
業界初の、10kHz~490kHzの周波数範囲、OFDMベースの電力線通信モデムMAX2990は最大100kbpsを実現し、FCC、 CENELEC、およびARIBなどの世界中の信号規定に準拠します。この高集積SoCは、自動メータ読取り(AMR)、エネルギ管理および負荷制御、照明制御、およびビルディング、産業用、およびホームオートメーションなどの長距離における高データレートが必要なアプリケーションに最適です。
|
| その他の情報 |
|
|
 |
|
 |