ソフトウェア開発キット
ほとんどのソフトウェア見本はSDKに含まれています。各SDKの概要は、下記リンク(キットページへのリンク)をクリックすると見ることができます。各キットで見本プログラムを動作させる前に、
1-Wireドライバ(Microsoft® Windows®用)またはその同等品(その他のプラットフォーム用)を先にインストールする必要があります。ほとんどの1-Wireデバイスを動作させることができる包括的なプログラムについては、
OneWireViewerを参照して下さい。これは、1-Wireソフトウェア開発者の便利なデバッグツールとなり、また特定の1-Wireデバイスの概要を提供します(さらに、このJava™ソースコードもダウンロードすることができます)。
1-Wireパブリックドメインキット
Cで書かれ、複数のPC用オペレーティングシステム、ハンドヘルド用オペレーティングシステム、およびマイクロコントローラプラットフォームに移植可能となるように設計されているパブリックドメインAPI。キットにはCで書かれた18個の1-Wireアプリケーションサンプルが含まれています。Cコンパイラが使用できないマイクロコントローラプラットフォーム用に、このキットは、リセット/有無検出、バイトI/O、およびビットI/Oなどの低レベル1-Wireバスプロトコルアルゴリズムを表すアセンブリコード機能も備えています。
Windows用1-Wire SDK
このSDKは、主にMicrosoft Windowsが動作するPCホスト環境を対象にしています。Windows用1-WireドライバおよびSDKの両方ともダウンロードすることができます。このキットには、Windows APIを利用するためのサンプルプログラム(C#、VB.NET、VB 6.0、C、Delphiなど)およびHTML文書が含まれています。これらには.NET用1-Wire API、MicrosoftのCompact .NET Framework (Windows CE/Mobile)用のさらに小型の1-Wire API、および超低レベルのTMEX APIがあります。さらに、1-Wireドライバをインストールすることで1-Wireデバイスのデモンストレーション用のOneWireViewerユーティリティも提供されます。
Java用1-Wire API
Java用1-Wire APIは、Java仮想マシンを備えたプラットフォーム上の堅牢な1-Wireおよび
iButtonソフトウェアを開発する基礎になります。上述のOneWireViewerユーティリティおよびそのJavaソースコードも備えています。