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IPブロック

多種多様の知的財産によって、RF ASIC設計の市場への投入時間を改善

以下に挙げる知的財産は、お客様の設計仕様により再定義および設計が可能です。個々のプロジェクトのニーズを満足させるためにフルモデリングが提供されています。

LNA
  • ゲイン = 14dB~16dB
  • IIP3 = +2dBm~+12dBm
  • PCS NF = 1.2dB
  • セルラNF = 0.9dB
  • GPS NF = 1.0dB
  • ミキサ
  • 雑音指数:6.5dB~11dB
  • IIP3 = +5dBm
  • 変換利得:10dB~15dB
  • 周波数範囲:100MHz~5GHz
  • VGA
  • ゲイン制御範囲:10dB~55dB
  • 周波数範囲:ベースバンド~2.5GHz
  • 自動DCオフセット制御
  • 温度安定性:±2dB (-40℃~+120℃)
  • パワーアンプ
  • PCS PA効率:36%
  • POUT = +28dBm
  • ゲイン = 24dB
  • ACPR:-47dBc (狭帯CDMA)
  • ALTCPR:-56dBc
  • VCO
  • 周波数:最大5GHz
  • フェーズノイズ:80dBc/Hz (typ) (10kHzのオフセット、8mAの場合)
  • ハイQ、オンチップインダクタ
  • 周波数トリミング可能
  • ディジタルセル
  • 広範なCMOSおよびCMLディジタルライブラリ
  • 回路図、レイアウト、Behavioral、Verilog、LPE、およびシンボルビュー
  • I/Oバッファ、バンドギャップ、ESD、およびトリムセル

  • RF ASICの開発

    マキシムではRF ASICの開発にあたり、様々な形でお客様とパートナー関係を結ぶことができます。マキシムでは、幅広いSiGe技術、RF試験能力および最先端パッケージ技術を提供しています。マキシムの米国本社ファウンドリーグループに直接連絡を取りたい場合は、電話503/547-2415、またはFAX 503/547-0810まで、電子メールは、まで英語でご連絡ください。日本語対応を希望される方はまでご連絡ください。

    高周波ASICの設計

    すべてのマキシム高周波技術は、最終ウェハー試験で行われるNiCrまたはSiCr抵抗いずれかによるアナログまたはディジタルレーザトリムを特長としています。このトリムはVCOを改善するだけでなく、アンプのゲイン、直線性、および高速ADCおよびDACの性能も向上させることができます。ユニークな特長を持つレーザートリム技術は、すべてのASIC設計に生かされています。レーザートリムに関する詳細の要求については、マキシムにお問い合わせください。

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