OneWireViewer Java Web Start

OneWireViewerは、Java™対応のオペレーティングシステムでJava Web Startプログラムとしてインストールすることができます。

インストールのクイックガイド

  1. 正しいハードウェアを入手してください。Windows®以外のプラットフォームについては、RS-232 1-Wire®アダプタが現在、Java Web Start OneWireViewerによってサポートされている唯一のアダプタです。お客様のオペレーティングシステムに適切なクロスプラットフォームシリアルライブラリについては以下の「オープンソースドライバ」の項をご覧ください。
  2. 最新バージョンのJavaをインストールしてください。
  3. 以下のボタンをクリックしてOneWireViewerを立ち上げてください。
  4. OneWireViewerユーザーガイドを読んでください。
  5. インターネット接続のない環境でOneWireViewerを動作させる必要が生じた場合の設定方法については、オフライン手順をご参照ください。

オープンソースのドライバ

上記の1-WireシリアルアダプタにJava接続を加えるためにはソフトウェアドライバが必要です。シリアルポート付きの非Win32プラットフォームについては、オープンソースのRXTXシリアル通信APIがOneWireViewer用にこの要件を満たします。以下の表をご覧ください。お客様のプラットフォームが列挙されていない場合は、www.rxtx.orgにてお客様のプラットフォームのバージョンをお探し(またはソースからコンパイル)ください。rxtxSerial.dllをお客様の/binフォルダにコピー、RXTXcomm.jarをお客様の/lib/extフォルダにコピーするだけでRXTXをインストールします。
サポートプラットフォーム用RXTX
Windows x86 (ZIP)
Linux (ZIP)

トラブルシューティング

OneWireViewer JNLPファイルをクリックしてもアプリケーションを開始することができない場合は、URLをクリックしてファイルをデスクトップに保存してください。それからファイルをダブルクリックしてプログラムを立ち上げてください。

「General」タブの「Temporary Internet Files」セクションの横にある「View」ボタンをクリックすると、OneWireViewerをJavaコントロールパネルアプレットで動作させることができます。これによって、OneWireViewerを動作させることができるJava Cache Viewerが出ます。

さらに、OneWireViewerアプリケーションにはメッセージログが埋め込まれており、中間の接触あるいは1-Wireアダプタ機能の何らかの欠如によって生じるようなあらゆる「普通の」例外を表示します。このメッセージログはViewで提供されており、OneWireViewer開始後はMessage Logで提供されます。


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