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新MAXQ RISCマイクロコントローラ
16ビット低電力RISCマイクロコントローラ
MAXQマイクロコントローラはアナログ回路との良好な相性を実現するために根本から新しく作られています。このMAXQは低ノイズ動作を実現する設計となっており、ディジタル部品と並んで高精度アナログ機能を内蔵しているため、チップ数の少ないソリューションを実現します。ワンサイクルMAXQ RISCアーキテクチャは、優れたクロックの活用とインテリジェントなクロック分配を組み合わせることで、16ビットマイクロコントローラの中でもこれまでにない対電力性能特性を実現します。このパワフルな組合せによって、製品の設計および製造が容易になり、市場投入までの開発時間が短縮され、優れた性能が実現します。
- 低電力動作
- インテリジェントな高レベルのクロック分配
- 必要な部分のモジュールのみにクロック配線
- アクティブモードの消費電力を低減
- 特定用途向けアナログ回路の集積化を向上
- 高MIPS/MHz動作によってアプリケーションのクロック周波数を低減
- 高性能
- マシンサイクル当り1クロック動作
- 命令パイプライン不要
- ハーバードメモリアーキテクチャ
- ハードウェア自動インクリメント/デクリメントデータポインタ
- 対応アプリケーション
- ポータブル医療機器
- 産業オートメーションおよび制御
- 計量
MAXQ関連情報
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- 回路内デバッグ用内蔵JTAGポート
- 低コスト評価キット
- 第三者製品対応の開発環境
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