MAXQ2000-KITを用いて、低電力LCDマイクロコントローラMAXQ2000の幅広い機能を評価することができます。
この評価キットには、MAXQ2000を用いて設計を開始するのに必要なソフトウェア、ハードウェア、サンプルコード、および資料一式が入っています。
この完全なシステムには、ヘッダにすべての端子を取り出したMAXQ2000、JTAGプログラミングインタフェース、固定および可変電源、DB-9シリアルコネクタ、LCDディスプレイ、外部割込みボタン、および診断用の8個のLEDが備わっています。開始するのに必要なのは、設計アイディアとWindows OSのコンピュータのみです。
- インテリジェントな高レベルのクロック分配
- 必要な部分のモジュールのみにクロック配線
- アクティブモードの消費電力を低減
- 特定用途向けアナログ回路の集積化を向上
- 高MIPS/MHz動作によってアプリケーションのクロック周波数を低減
MAXQ2000の概要
マイクロコントローラファミリMAXQの最初の製品であるMAXQ2000は、LCDインタフェースを必要とする民生、工業、または医療アプリケーション向けに設計されています。20MIPに近い性能により、MAXQ2000は大変複雑なアプリケーションを実行することができます。さらに、加算器付きハードウェア乗算器は、16 x 16乗算と48ビット加算を1クロックサイクルで実行します。
特長
- マシンサイクル当り1クロック動作
- 命令パイプライン不要
- ハーバードメモリアーキテクチャ
- ハードウェア自動インクリメント/デクリメントデータポインタ
MAXQ2000の評価を開始するには、次のサポート資料およびデモコードリソースを使用してください。
- ポータブル医療機器
- 産業オートメーションおよび制御
- 計量
デモソフトウェアおよびコード
- MAXQプロセッサ用MAX-IDE統合開発環境
- 回路内デバッグ用内蔵JTAGポート
- 低コスト評価キット
- 第三者製品対応の開発環境
- ツールは適宜追加していきます。このページは随時チェックしてください!
SPIはMotorola, Inc.の商標です。 1-WireはDallas Semiconductorの登録商標です。
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MAXQ2000-KITは、ボード、ハードウェア、およびソフトウェアを含む、完全な機能システムが入っています
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| アプリケーション・スポットライト |
IARコンパイラおよびMAXQ2000-KIT
MAXQ2000を使って、MAXQプラットフォーム向けにC言語で記述されたアプリケーションを作成、構築、およびデバッグします。詳細
汎用アプリケーション
MAXQ2000-KITを使って、この特定のプロセッサの周辺機能を動作させるアプリケーションを開発します。このアプリケーションには、LCDを制御し、SPIを用いて通信を行い、シリアルポートでデータを送信し、タイマを使い、割込みに応答するサンプルコードが含まれています。詳細
オーディオフィルタリング
積和演算ユニット(MAC)と単一サイクルのコアを組み合わせることで、MAXQ2000は汎用マイクロコントローラになります。内蔵のMACからMAXQ2000はどれだけの性能を得られるのでしょうか?このアプリケーションノートは、オーディオフィルタリングの例でこの疑問に対する答えを探求し、MAXQ2000でサポートされる性能についての定量的なガイドラインを示します。詳細
セキュリティ制御
MAXQ2000とMAXQ2000-KITを使って、MAX-IDE開発環境で動作するアラーム制御アプリケーション例を作成します。詳細
MAX-IDE開発環境
MAX-IDEは、マイクロコントローラファミリMAXQのための完全な機能アプリケーション開発およびデバッグ環境です。MAX-IDEは、すべての標準MAXQ評価キットと動作するように設計されており、プロジェクトベースの開発環境、標準MAXQデバッグ機能へのアクセス、統合マクロアセンブラ、およびJTAGインタフェースを使ったインサーキットアプリケーション転送機能を提供します。詳細
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