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MAX101AEVKIT
MAX101、MAX101Aの評価キット
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製品概要
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MAX101A評価キット(EVキット)は、MAX101A高速アナログディジタルコンバータ(ADC)の初期評価用に開発されました。このEVキットは、メインボードおよび終端ボードから構成される2枚ボードのセットになっています。
メインボードには、このフラッシュコンバータの初期性能を評価するために必要な回路がすべて含まれています。このフラッシュコンバータは、高速アナログおよびディジタル回路を組み合わせており、回路レイアウトには特別な注意を必要とします。MAX101Aおよびメインボードの組み合わせにより、アナログ信号のディジタル化が最大500Mspsまで可能です。メインボードはSMAコネクタを通じて外部クロックを利用することができます。コンバータへのアナログ入力は、2つのSMAコネクタ(AIN+およびAIN-)を通じて行われます。16個のデータ出力(2つの8ビットワード)およびデータクロック出力があります。
このキットには、50Ω ECLプルダウン抵抗搭載の別の終端ボードが同梱されており、3x32ピンEUROカードコネクタを使用してメインボードに接続します。これによって、コンバータ出力データへのアクセスおよび適正なECL終端処理を提供します。終端ボードはさらに2列のスクエアピンを備えており、各列が8個のデータ出力およびデータクロック出力を提供します。AデータとBデータのいずれも高速ロジックアナライザで観察することができます。
MAX101Aのメインボードを動作させるには、標準的な+5Vおよび-5.2V電源が必要です。電源は、3x32ピンEUROカードコネクタを通じて供給することも、ボードの端のパッドを通じて供給することもできます。両方のボードの公称電力消費は17Wです。このボードセットは完全実装済み、試験済みで、MAX101Aを実装した状態で提供されます。
MAX101A EVキットは、MAX101Aを実装した状態で提供されますが、これを使用してMAX101を評価することもできます。それぞれのデバイスバージョン用のリファレンスと入力条件の設定については、このデータシートに説明されています。
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| 主な特長 |
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アプリケーション/用途 |
- 実効ビット数:7.0 (250MHz)
- リファレンスジェネレータ/バッファをボード上に装備
- SMA同軸ケーブルを通じた50Ω入力
- デュアル差動出力データ経路
- 入力信号範囲
- ±270mV (MAX101)
- ±250mV (MAX101A)
- バッファ付き差動100k ECL出力
- 3x32ピンEUROカードコネクタ
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| 通信システム
| | 高エネルギー物理学
| | 高速ディジタル計測
| | 高速信号処理
| | 医療用システム
| | レーダ/ソナー
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参考文献: 19-0342;
Rev 1;
1996-07-01
このページの最終更新日: 2007-06-06
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プライバシーポリシー
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