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MAX338, MAX339
8チャネル/デュアル4チャネル、低リーク電流、CMOSアナログマルチプレクサ


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ステータス
入手可能:生産中

製品概要
フルデータシート (PDF, 256kB)
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MAX338/MAX339は、モノリシックのCMOSアナログマルチプレクサです。MAX338は8チャネルで、3ビットのバイナリアドレス制御により、8個の入力のうちの1個をコモン出力に接続します。MAX339はデュアル4チャネルで、2ビットのバイナリアドレス制御により、4個の入力のうちの1個をコモン出力に接続します。いずれの製品もマルチプレクサまたはデマルチプレクサとして使用できます。オン抵抗は400Ω (max)で、電流は両方向に対して同等に流れます。

これらのマルチプレクサは、オフ時のリーク電流が非常に低く(+25℃で20pA以下)、またオン時のチャネルリーク電流も非常に低くなっています(+25℃で50pA以下)。新設計により低チャージインジェクション(1.5pC typ)が保証され、静電気放電(ESD)保護は2000V以上(3015.7法)が保証されています。これらの改良型マルチプレクサは、工業標準のDG508A/DG509Aをアップグレードしたピンコンパチブルな製品です。類似製品のMAX328およびMAX329は、リーク電流およびチャージインジェクションがさらに低くなっていますが、オン抵抗は高くなっています。

MAX338/MAX339は+4.5V~+30Vの単一電源または±4.5V~±20Vのデュアル電源で動作します。全制御入力(アドレス、イネーブル)は、全温度範囲および±4.5V~±18Vの電源電圧範囲でTTLコンパチブル(+0.8V~+2.4V)です。これらのマルチプレクサはマキシムの44Vシリコンゲートプロセスで製造されています。

主な特長   アプリケーション/用途
  • オン抵抗:400Ω以下
  • 遷移時間:500ns以下
  • オン抵抗マッチング:10Ω以下
  • NOオフ時のリーク電流:20pA以下(+25℃)
  • チャージインジェクション:1.5pC
  • 単一電源動作(+4.5V~+30V)
  • バイポーラ電源動作(±4.5V~±20V)
  • 工業標準DG508A/DG509Aの差し換えアップグレード
  • 電源電圧範囲の信号入力
  • TTL/CMOSロジックコンパチブル
  • ESD保護:2000V以上(3015.7法)

 
  • 通信システム
  • データ収集システム
  • ガイダンスおよび制御システム
  • ヘッドアップディスプレイ
  • 軍事用無線
  • PBX、PABX
  • サンプル/ホールド回路
  • 試験装置

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    参考文献: 19-0272; Rev 3; 2004-12-02
    このページの最終更新日: 2007-05-30


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