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MAX473, MAX474, MAX475
シングル/デュアル/クワッド、10MHz単一電源オペアンプ
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製品概要
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MAX473/MAX474/MAX475は、シングル/デュアル/クワッドの単一電源(2.7V~5.25V)、ユニティゲイン安定動作のオペアンプで、出力電圧は電源電圧までスイングします。各オペアンプはわずか2mA (typ)の消費電流である一方、10MHzのユニティゲイン帯域幅、15V/µsのスルーレート、600Ωの駆動能力を保証します。加えて、入力範囲は負の電源電圧まで、出力は両電源電圧の50mV以内までスイングします。
これらのデバイスは単一電源動作のため、低電力および低電圧ポータブルアプリケーションに適しています。これらの高速スルーレートと高速セトリングタイムで、大きな信号を扱うアプリケーションでの大電流オペアンプを置き換えることが可能です。MAX473/MAX474/MAX475は業界標準オペアンプピン配列でDIPおよびSOPパッケージで提供されています。MAX473およびMAX474では、超小型8ピンSOPパッケージのµMAXreg;パッケージでも提供されています。
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| 主な特長 |
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アプリケーション/用途 |
- 15V/µs (min)のスルーレート
- +3V単一電源動作
- 10MHzの保証ユニティゲイン帯域幅
- 2mAの消費電流(オペアンプ当り)
- 入力電圧範囲は負の電源電圧まで拡大
- 出力の短絡保護
- 出力電圧は電源電圧(±50mV以内)までスイング
- µMAXパッケージ(超小型8ピンSOP)
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- バッテリ駆動アプリケーション
- ディスクリートフィルタ
- ポータブル機器
- サーボループ
- 信号調整
- 信号処理
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図
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 標準動作回路
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参考文献: 19-0260;
Rev 1;
1995-03-01
このページの最終更新日: 2007-05-30
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