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MAX1487E, MAX481E, MAX483E, MAX485E, MAX487E, MAX488E, MAX489E, MAX490E, MAX491E
±15kV ESD保護、スルーレート制限、低電力、RS-485/RS-422トランシーバ
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製品概要
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MAX481E、MAX483E、MAX485E、MAX487E~MAX491EおよびMAX1487Eは、過酷な環境でのRS-485およびRS-422通信用のローパワートランシーバです。各ドライバ出力とレシーバ入力はラッチアップせずに±15kVの静電放電(ESD)ショックに耐えます。各製品ともドライバとレシーバを1個ずつ備えています。MAX483E、MAX487E、MAX488EおよびMAX489Eのドライバはスルーレートが制限されているため、EMIを最小限に抑えることができ、ケーブル終端が適切に行われていない場合に起こる反射も抑えることが可能です。このため、250kbpsまでのデータレートでエラーの無いデータ転送が可能です。MAX481E、MAX485E、MAX490E、MAX491EおよびMAX1487Eのドライバはスルーレート制限がされていないため、2.5Mbpsまでのデータレートで転送できます。
これらのトランシーバの消費電流は、無負荷状態あるいはドライバをディセーブルして負荷状態にした場合、僅か120µAです(フルデータシートの「選択ガイド」を参照) 。MAX481E、MAX483EおよびMAX487Eはシャットダウンモードにすることができ、そのときの消費電流は僅か0.5µAです。全製品とも+5V単一電源で動作します。
ドライバは短絡電流制限がなされており、また、サーマルシャットダウン回路を備えているため、ドライバ出力をハイインピーダンスにすることで過度の消費電力を防ぎます。レシーバ入力は、入力がオープン回路の場合にロジックハイ出力を保証するフェイルセーフ機能を備えています。
MAX487EおよびMAX1487Eはレシーバの入力インピーダンスが1/4ユニット負荷であるため、最大128個のトランシーバをバスに接続することができます。MAX488E~MAX491Eはフルデュープレックス通信用、MAX481E、MAX483E、MAX485E、MAX487EおよびMAX1487Eはハーフデュープレックス通信用に設計されています。環境がそれほど過酷でない場合には、ピン配置および機能がコンパチブルなMAX481、MAX483、MAX485、MAX487~MAX491およびMAX1487をご使用ください。
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| 主な特長 |
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アプリケーション/用途 |
- フォルトトレラントアプリケーション用:
MAX3430:±80Vフォルト保護、フェイルセーフ、1/4ユニット負荷、+3.3V、RS-485トランシーバ
MAX3080~MAX3089:フェイルセーフ、高速(10Mbps)、スルーレート制限、RS-485/RS-422トランシーバ
- スペースに制限のあるアプリケーション用:
MAX3460~MAX3464:+5V、フェイルセーフ、20Mbps、Profibus、RS-485/RS-422トランシーバ
MAX3362:+3.3V、高速、RS-485/RS-422トランシーバ、SOT23パッケージ
MAX3280E~MAX3284E:±15kV ESD保護、52Mbps、+3V~+5.5V、SOT23、RS-485/RS-422真のフェイルセーフレシーバ
MAX3030E~MAX3033E:±15kV ESD保護、+3.3V、クワッドRS-422トランスミッタ
- 多機能トランシーバアプリケーション用:
MAX3293/MAX3294/MAX3295:20Mbps、+3.3V、SOT23、RS-485/RS-422トランスミッタ
- フェイルセーフアプリケーション用:
MAX3440E~MAX3444E:±15kV ESD保護、±60Vフォルト保護、10MbpsフェイルセーフRS-485/J1708トランシーバ
- 低電圧アプリケーション用:
MAX3483E/MAX3485E/MAX3486E/MAX3488E/MAX3490E/MAX3491E:+3.3V駆動、±15kV ESD保護、12Mbps、スルーレート制限、真のRS-485/RS-422トランシーバ
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| 産業用制御ローカルエリアネットワーク
| | レベルトランスレータ
| | 低電力RS-422トランシーバ
| | 低電力RS-485トランシーバ
| | EMIに敏感な機器用トランシーバ
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図
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ピン配置および標準動作回路
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参考文献: 19-0410;
Rev 4;
2004-03-30
このページの最終更新日: 2009-08-17
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