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MAX796, MAX797, MAX799
CPU電源用、同期整流器付き、ステップダウンコントローラ
高性能デバイスを推奨:新規設計にはMAX1652/MAX1653/MAX1654/MAX1655
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製品概要
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MAX796/MAX797/MAX799は、単一またはデュアル出力の高性能ステップダウンDC-DCコンバータで、バッテリ駆動機器のメインCPUに電源を供給します。これらのバックコントローラは、マキシム独自のIdle Mode™制御方式と同期整流の採用により96%の高効率を達成し、最大負荷(~10A)および無負荷においてバッテリ寿命を拡張します。ダイナミック応答特性に優れており、最新のダイナミッククロックタイプのCPUにより生じる出力変動を300kHzクロックの5サイクル以内に安定化します。さらに、独自のブートストラップ回路により低コストのNチャネルMOSFETを駆動できるため、システムコストが低減でき、そしてPMOS/NMOSスイッチ等で見られるクローバスイッチング電流の発生も抑えられます。
MAX796/MAX799は、トランスを使ったデュアル出力アプリケーション用の二次フィードバック入力(SECFB)を備えているため、プラス(MAX796)またはマイナス(MAX799)電圧の補助出力のクロスレギュレーションが大きく改良されています。
MAX797は、ロジック制御の同期可能な固定周波数パルス幅変調(PWM)動作モードを備えているため、移動体通信やペン入力アプリケーション等において問題となるノイズとRF干渉を低減します。/SKIPオーバライド入力により、軽負荷時におけるIdle-Mode動作(高効率パルススキッピング)への自動切換え、または全負荷条件における低ノイズ固定周波数モード動作との選択が可能になっています。
MAX796/MAX797/MAX799は、16ピンDIPおよびナローSOPパッケージで提供されています。これら3種類のコンバータの機能を下表に示します。
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評価キットが入手可能です:
MAX796EVKIT
MAX797EVKIT
| 主な特長 |
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アプリケーション/用途 |
- 効率:96%
- 入力電圧範囲:4.5V~30V
- 可変出力範囲:2.5V~6V
- 固定出力:3.3Vおよび5V (最大10A)
- マルチ安定化出力
- リニアレギュレータ出力:+5V
- リファレンス出力:高精度2.505V
- 自動ブートストラップ回路
- 150kHz/300kHz固定周波数PWM動作
- プログラマブルソフトスタート
- 自己消費電流:375µA typ (VIN = 12V、VOUT = 5V)
- シャットダウン電流:1µA typ
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| Key Specifications: Step-Down Switching Regulators |
| Part Number |
VIN (V) |
VIN (V) |
VOUT (V) |
VOUT (V) |
Preset VOUT (V) |
Max. IOUT (A) |
Max. IOUT (A) |
Output Adjust. Method |
DC-DC Outputs |
Oper. Freq. (kHz) |
Package/Pins |
Smallest Available Pckg. (mm2) |
Price |
| min |
max |
min |
max |
≥ |
≤ |
max w/pins |
See Notes |
| MAX796 |
4.5 |
30 |
2.5 |
6 |
|
10 |
10 |
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1 |
340 |
|
62 |
- |
| MAX797 |
|
$3.65 @1k |
| MAX799 |
|
- |
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全Step-Down Switching Regulators (264)
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図
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標準動作回路
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参考文献: 19-0221;
Rev 4;
2005-10-10
このページの最終更新日: 2009-08-17
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