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MAX856, MAX857, MAX858, MAX859
3.3V/5V/可変出力、ステップアップDC-DCコンバータ
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製品概要
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MAX856~MAX859は、小型、低入力電圧システムまたはバッテリ駆動システムに適した、高効率、CMOS、ステップアップDC-DCスイッチングレギュレータです。MAX856/MAX858は0.8V~VOUTの正の入力電圧範囲を、端子選択により、より高い電圧の3.3Vまたは5Vの出力電圧に変換します。MAX857/MAX859は、可変出力バージョンで0.8V~6.0Vの入力電圧を2.7V~6.0Vのより高い出力電圧に変換します。効率は85% (typ)以上で、消費電流(typ)は25µA (シャットダウン時1µA)です。
MAX856~MAX859は極めて低い自己消費電流および高効率特性を備えているため、最大限のバッテリ寿命が実現できます。MOSFETのパワートランジスタの採用により高スイッチング周波数が可能になり、さらにインダクタのピーク電流制限が内部設定されているため、小型の低コストインダクタを使用することができます。MAX856/MAX857のインダクタ・ピーク電流制限は500mAで、MAX858/MAX859は125mAです。
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評価キットが入手可能です:
MAX856EVKIT
| 主な特長 |
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アプリケーション/用途 |
- 入力電源電圧:0.8V~6.0V
- スタートアップ電源電圧:0.8V (typ)
- 効率:85% (100mA時)
- 自己消費電流:25µA
- シャットダウンモード:1µA
- 低コストのインダクタ(125mAおよび500mAのスイッチング電流制限による)
- スイッチング周波数:最高500kHz
- リファレンス誤差:±1.5% (全温度範囲)
- 低電圧検出器(LBI/LBO)
- 8ピンSOPおよびµMAXパッケージ
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- 2セルおよび3セルバッテリ動作機器
- 3.3V~5Vのステップアップ変換
- 血糖値メータ
- 医療用計測
- パームトップコンピュータ
- パーソナルデータコミュニケータ/コンピュータ
- ポータブルデータ収集機器
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図
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 標準動作回路
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参考文献: 19-0211;
Rev 4;
1996-05-01
このページの最終更新日: 2007-05-30
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