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MAX866, MAX867
3.3V/5Vまたは可変出力、シングルセルDC-DCコンバータ
新規設計には高性能デバイスMAX1678を推奨
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製品概要
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MAX866およびMAX867は、電池1個で駆動されるシステムに適した、超小型、高効率のCMOSステップアップDC-DCスイッチングレギュレータです。MAX866は、0.8V~VOUTの正の入力電圧を、端子選択により、より高い電圧の3.3Vまたは5Vの出力電圧に変換します。可変出力のMAX867は、0.8V~6.0Vの入力電圧を2.7V~6.0Vのより高い出力電圧に変換します。効率は80% (typ)以上で、無負荷時の消費電流は100µA typ(シャットダウン時1µA)です。
MAX866/MAX867は、超低自己消費電流と優れた高効率を組合わせることによって、バッテリ寿命を最大限に拡張するだけでなく、高いスイッチング周波数によって、小型、低価格のインダクタやコンデンサの使用を可能にしています。さらに、内部のピーク電流制限によってICを保護しています。
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評価キットが入手可能です:
MAX866EVKIT
| 主な特長 |
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アプリケーション/用途 |
- 入力電圧:0.8V~6.0V
- スタートアップ電圧:0.9V保証
- 効率:80%以上(広負荷範囲)
- 自己消費電流:100µA (VOUT = 3.3V)
- シャットダウン電流:1µA
- スイッチング周波数:最大250kHz
- リファレンス精度:±1.5%
- 低電圧検出器(LBI/LBO)
- 超小型8ピンµMAX®パッケージ(高さ1.11mm)
- 回路実装面積:0.2in²
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| 1セルバッテリ駆動機器
| | バックアップ電源
| | 検出器
| | ページャ
| | 遠隔制御
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図
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 標準動作回路
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参考文献: 19-0374;
Rev 1;
1996-05-01
このページの最終更新日: 2007-07-17
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