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MAX882, MAX883, MAX884
スタンバイモード付き、5V/3.3Vまたは可変、低ドロップアウト、低IQ、200mAリニアレギュレータ
250mA LDO、あらゆる負荷およびドロップアウトで消費電流はわずか11µA
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製品概要
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MAX882/MAX883/MAX884は、超低消費電流と低ドロップアウト電圧特性を兼ね備えることで、バッテリ寿命を拡張するリニアレギュレータです。+125℃までのジャンクション温度で200mAを出力し、1.5WのSOPパッケージで提供されています。1.5Wパッケージにより、標準的なSOPの0.47Wに比べて、入力電圧と出力電流の動作範囲を拡大することができます。MAX882/MAX883/MAX884は、PチャネルMOSFETパストランジスタを採用することにより、無負荷から200mAの最大出力範囲において消費電流を11µA (最大15µA)と低く抑えています。従来のバイポーラリニアレギュレータと異なり、出力電流に伴い増加するPNPベース電流の損失はありません。また、ドロップアウト状態になっても、MOSFETのためPNPトランジスタでの飽和による過剰なベース電流の心配もありません。通常のドロップアウト電圧は、5V/200mAで220mV、3.3V/200mAで320mVです。
MAX882は7µAのスタンバイモードを備えています。このモードでは出力はディセーブルされますが、リファレンス、ローバッテリ・コンパレータおよびバイアス回路は動作状態に維持されます。MAX883/MAX884は回路全体をオフにするシャットダウン(OFF)モードを備えていて、このモードでは消費電流が1µA以下に低減されます。いずれのデバイスもローバッテリ検出コンパレータ、フの字電流制限、逆電流保護およびサーマル保護機能を備えています。
MAX882/MAX884の出力電圧は3.3Vに、MAX883は5Vに設定されています。また、どのデバイスもDualMode™動作機能を備え、外付抵抗を使用して1.25V~11V範囲で出力電圧の調整が可能です。入力電圧範囲は2.7V~11.5Vです。
最大出力電流が500mAの低ドロップアウトリニアレギュレータについては、MAX603/MAX604のデータシートを参照してください。
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| 主な特長 |
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アプリケーション/用途 |
- フの字電流制限
- パッケージ:ハイパワー(1.5W) 8ピンSOP
- Dual Mode動作:固定または可変出力(1.25V~11V)
- 広入力電圧範囲:2.7V~11.5V
- 1.1ΩのPチャネルFET内蔵(ベース電流なし)
- 低ドロップアウト電圧:220mV (出力電流200mA時)
- 自己消費電流:11µA (typ)
- 1µA (max)シャットダウンモードまたは7µA (typ)スタンバイモード
- ローバッテリ検出コンパレータ
- 逆電流保護
- サーマル保護
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| Key Specifications: Linear Regulators |
| Part Number |
Regulators |
VIN (V) |
VIN (V) |
Preset VOUT (V) |
Adj. VOUT (V) |
Adj. VOUT (V) |
VDROPOUT @Rated ILOAD (V) |
Rated ILOAD (mA) |
ICC (µA) |
Low Batt./ Pwr. Fail Out |
Watchdog |
Reverse Batt. Protect. |
Oper. Temp. (°C) |
Package/Pins |
Smallest Available Pckg. (mm2) |
Price |
| min |
max |
min |
max |
typ |
max |
max w/pins |
See Notes |
| MAX882 |
1 |
2.7 |
11.5 |
3.3 |
1.25 |
11 |
0.32 |
200 |
15 |
Yes |
No |
No |
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31 |
$1.45 @1k |
| MAX883 |
5 |
0.22 |
|
$1.45 @1k |
| MAX884 |
3.3 |
0.32 |
|
$1.45 @1k |
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全Linear Regulators (152)
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図
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 標準動作回路
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参考文献: 19-0275;
Rev 3;
2008-10-13
このページの最終更新日: 2008-10-13
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