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MAX921, MAX922, MAX923, MAX924
超低電力、シングル/デュアル電源コンパレータ
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製品概要
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MAX921~MAX924はシングル/デュアル/クワッドの超低電力、低電圧コンパレータで、消費電力が最も少ない製品です。これらのコンパレータは全温度範囲での消費電流が4µA以下(MAX921/MAX922)で、1.182V ±1%の内蔵電圧リファレンス、プログラマブルヒステリシス、および電流のシンク/ソースが可能なTTL/CMOS出力を備えています。
MAX921~MAX924は3Vまたは5Vの単一電源アプリケーションに最適で、+2.5V~+11Vの単一電源(または±1.25V~±5Vのデュアル電源)で動作します。各コンパレータの入力電圧範囲は、負電源レイルから正電源電圧の1.3V以内までスイングします。
MAX921~MAX924の独自の出力段によって、40mAを連続的に供給します。コンパレータが論理状態を変更する際に通常発生する電源グリッチを除去することによって、MAX921~MAX924は寄生フィードバックを最小限に抑えているため、これらのデバイスは使いやすくなっています。
シングルのMAX921およびデュアルのMAX923はフィードバックと複雑な計算式を必要とせずにHYSTピンと2個の抵抗を使用するだけで、ユニークかつシンプルにヒステリシスを追加することができます。
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| 主な特長 |
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アプリケーション/用途 |
- µMAX®パッケージ、超小型8ピンSOPパッケージ(MAX921/MAX922/MAX923)
- 拡張温度範囲で超低自己消費電流:4µA (max) (MAX921)
- 電源電圧
- シングル:+2.5V~+11V
- デュアル:±1.25V~±5.5V
- 入力電圧範囲:負電源電圧まで可能
- 内蔵バンドギャップリファレンス:1.182V ±1%
- 可変ヒステリシス
- TTL/CMOS対応出力
- 伝搬遅延:12µs (10mVオーバドライブ時)
- スイッチングでのクローバ電流なし
- 連続ソース電流:40mA
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| バッテリ駆動アプリケーション
| | 発振器回路
| | スレッショルド検出器
| | ウィンドウコンパレータ
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図
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 標準動作回路
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参考文献: 19-0115;
Rev 6;
2009-07-10
このページの最終更新日: 2009-07-10
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