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MAX6301, MAX6302, MAX6303, MAX6304
可変リセット/ウォッチドッグ付き、+5V、低電力、µP監視回路
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製品概要
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MAX6301~MAX6304*は、最大限調整可能なリセットおよびウォッチドッグ機能を備えたローパワー、マイクロプロセッサ(µP)監視回路です。外付け抵抗を用いることで、リセットスレッショルドは1.22V以上の任意の電圧に調整できます。さらに、外部コンデンサを用いることで、リセットおよびウォッチドッグタイムアウト期間も調整可能です。ウォッチドッグ選択ピンにより、ウォッチドッグタイムアウト期間を500倍に延長することができます。リセットには電源トランジェントに対する耐性を持たせてあります。
これら4つのデバイスの唯一の違いは、リセット出力の構造にあります(フルデータシートの「選択ガイド」を参照)。MAX6301~MAX6304は、省スペースの8ピンµMAX®、および8ピンPDIPおよびSOPパッケージで提供されます。
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| 主な特長 |
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アプリケーション/用途 |
- 可変リセットスレッショルド
- 可変リセットタイムアウト
- 可変ウォッチドッグタイムアウト
- ウォッチドッグタイムアウトを500倍にするマルチプライヤ
- 消費電流:4µA
- RESETまたはアクティブローRESETの出力オプション
- プッシュプルまたはオープンドレインの出力オプション
- VCC = 1V以上で有効なアクティブローRESET保証(MAX6301/MAX6303)
- 電源のトランジェント耐性
- ディセーブル可能なウォッチドッグ機能
- パッケージ:PDIP/SOP/µMAX
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図
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 標準動作回路
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参考文献: 19-1078;
Rev 2;
2007-05-02
このページの最終更新日: 2007-06-01
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