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MAX1246, MAX1247
+2.7V、低電力、4チャネル、シリアル12ビットADC、16ピンQSOP
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製品概要
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MAX1246/MAX1247は、4チャネルマルチプレクサ、高帯域幅トラック/ホールド、およびシリアルインタフェースに高速変換、および超低消費電流特性を加えた12ビットデータ収集システムです。MAX1246は+2.7V~+3.6Vの単一電源、MAX1247は+2.7V~+5.25Vの単一電源で動作し、どちらの製品もアナログ入力はソフトウェアにより、ユニポーラ/バイポーラ、およびシングルエンド/差動動作に設定できます。
4線式シリアルインタフェースは、外部ロジックを使用せずに直接SPI™/QSPI™およびMICROWIRE™機器に接続できます。シリアルストローブ出力により、TMS320ファミリのディジタル信号プロセッサに直接接続できます。MAX1246/MAX1247は内部クロックまたは外部シリアルインタフェースクロックを用いることで、逐次比較型のアナログディジタル変換を行います。
MAX1246は内部2.5Vリファレンスを備えていますが、MAX1247は外部リファレンスを必要とします。いずれも電圧調節範囲±1.5%のリファレンスバッファアンプを備えています。本製品は、ハード配線された/SHDNピンおよびソフトウェア選択によるパワーダウン機能を備えており、また変換完了時に自動的にシャットダウンするように設定できます。MAX1246/MAX1247はシリアルインタフェースにアクセスするとパワーアップし、ターンオンが速いために変換と変換の間にシャットダウンすることができます。このため、サンプリングレートが低い場合には消費電流を60µA以下に抑えることができます。MAX1246/MAX1247は16ピンDIPパッケージ、および8ピンSOPと同面積の小型QSOPパッケージで供給されています。
本製品の8チャネルバージョンについては、MAX146/MAX147のデータシートを参照してください。
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評価キットが入手可能です:
MAX1246EVKIT, MAX1247EVKIT
| 主な特長 |
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アプリケーション/用途 |
- 入力:4チャネルシングルエンドまたは2チャネル差動
- 単一電源動作:
- +2.7V~+3.6V (MAX1246)
- +2.7V~+5.25V (MAX1247)
- 内部2.5Vリファレンス(MAX1246)
- 低電力:
- 1.2mA (133ksps、3V電源)
- 54µA (1ksps、3V電源)
- 1µA (パワーダウンモード)
- 4線シリアルインタフェース:SPI/QSPI/MICROWIRE/TMS320コンパチブル
- ユニポーラまたはバイポーラ入力:ソフトウェアで設定
- パッケージ:16ピンQSOP (8ピンSOPと同面積)
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| バッテリ駆動アプリケーション
| | データ収集
| | 医療用機器
| | ペンディジタイザ
| | ポータブルデータロギング
| | プロセス制御
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| Key Specifications: Precision ADCs (< 5Msps) |
| Part Number |
Resolution (bits) |
Input Chan. |
Conv. Rate (ksps) |
Conv. Time (µs) |
Data Bus (bits) |
Ref. (V) |
Diff. Inputs |
VSUPPLY (V) |
ICC (mA) |
Power (mW) |
Standby Mode |
Package/Pins |
Price |
| ADC |
max |
typ |
typ |
See Notes |
| MAX1246 |
12 |
4 |
133 |
6 |
Serial |
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Yes |
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1.2 |
3.6 |
Yes |
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$6.15 @1k |
| MAX1247 |
Ext. |
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0.8 |
9 |
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$5.80 @1k |
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全Precision ADCs (< 5Msps) (377)
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図
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 標準動作回路
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参考文献: 19-1071;
Rev 2;
2002-03-08
このページの最終更新日: 2007-07-18
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