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MAX4122, MAX4123, MAX4124, MAX4125, MAX4126, MAX4127, MAX4128, MAX4129
シングル/デュアル/クワッド、広帯域、低電力、単一電源、レイルトゥレイル入出力オペアンプ
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製品概要
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MAX4122~MAX4129は広帯域幅と優れたDC精度を備え、しかも入出力でレイルトゥレイルの動作が可能なオペアンプファミリです。これらの製品は、アンプ当たりの消費電流が僅か650µAで、単一電源(+2.7V~+6.5V)またはデュアル電源(±1.35V~±3.25V)で動作し、コモンモード電圧範囲はVEEとVCCの外側250mVまで拡張されています。また、250Ωの負荷を駆動できます。MAX4122/MAX4123/MAX4126/MAX4127/MAX4129は利得帯域幅積が5MHzで、非補償タイプのMAX4124/MAX4125/MAX4128 (10以上の閉ループ利得で安定)は利得帯域幅積が25MHzです。MAX4123/MAX4125/MAX4127はシャットダウンモードを備えており、このモードの出力はハイインピーダンス状態になり、消費電流はアンプ当たり僅か25µAにまで低減します。
これらのアンプはレイルトゥレイルの入力コモンモード範囲と出力スイングを備えているため、低電圧の単一電源動作に最適です。最低動作電圧の仕様は2.7Vですが、通常は最低1.8Vまで動作します。さらに、低オフセット電圧であり高速なため、高精度の低電圧データ収集機器の信号調節段に最適です。MAX4122およびMAX4124は、省スペースの5ピンSOT23パッケージで供給されています。
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| 主な特長 |
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アプリケーション/用途 |
- パッケージ:5ピンSOT23 (MAX4122/4)
- 電源:+2.7~+6.5V単一
- 入力コモンモード電圧範囲:レイルトゥレイル
- 出力電圧スイング:レイルトゥレイル
- 利得帯域幅積:5MHz (MAX4122/3/6/7/9)
- 利得帯域幅積:25MHz (MAX4124/5/8)
- アンプ当たりの自己消費電流:650µA
- シャットダウン機能オプション:25µA (MAX4123/5/7)
- オフセット電圧:200µV
- 入力オーバドライブでも位相反転なし
- 250Ωの負荷を駆動
- 500pFの容量性負荷でも安定
- ユニティゲイン安定(MAX4122/3/6/7/9)
- 10V/V以上の利得で安定(MAX4124/5/8)
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図
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 標準動作回路
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参考文献: 19-1087;
Rev 1;
1997-08-01
このページの最終更新日: 2009-07-15
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