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MAX406, MAX407, MAX409, MAX417, MAX418, MAX419
最大1.2µA、シングル、デュアル、クワッド、単一電源オペアンプ
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製品概要
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MAX406/MAX407/MAX417~MAX419は、バッテリ駆動システム用に設計されたシングル、デュアル、およびクワッド低電圧、マイクロパワー、高精度オペアンプです。これらの製品は全電源範囲で比較的一定なアンプ当り1.2µA以下の消費電流を特長としており、業界標準のマイクロパワーオペアンプに比べ15~20倍の改善を示しています。ユニークな出力段によって、これらのオペアンプは超低消費電流で動作する一方、負荷状況下でのリニアリティを維持します。さらに、9Vバッテリによる駆動の際は出力は1.8mAの供給が可能です。
コモンモード入力電圧範囲は負レイルから正電源の1.1V以内まであり(これはシングルの場合で、デュアルとクワッドの場合は1.2V)、出力段はレイルトゥレイルで振幅します。全ファミリは動作温度範囲全体で良好なDC特性を維持するように設計されており入力換算エラーを最小限にします。
MAX406は、補償モードと非補償モードの2つの動作モードを備えたシングルオペアンプです。BW (ピン8)をフローティングまたはV-に内部接続することでアンプを補償します。このモードではMAX406は5V/ms (typ)のスルーレートおよび8kHzの利得帯域幅となりユニティゲインで安定です。BWをV+に接続することで、MAX406は20V/ms (typ)のスルーレートおよび40kHzの利得帯域幅(AVCL ≥ 2V/V)で非補償モードになります。
デュアルMAX407およびクワッドMAX418は、内部補償されておりユニティゲインで安定です。MAX409/MAX417/MAX419シングル/デュアル/クワッドオペアンプは150kHz (typ)の帯域幅、75V/msのスルーレートおよび10V/V以上の利得の安定を特長とします。
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| 主な特長 |
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アプリケーション/用途 |
- アンプ当りの自己消費電流:1.2µA (max)
- 単一電源範囲+2.5V~+10V
- オフセット電圧:500µV (max) (MAX406A/MAX409A)
- 入力バイアス電流:< 0.1pA (typ)
- 出力振幅:レイルトゥレイル
- 負レイルを含む入力電圧範囲
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図
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 標準動作回路
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参考文献: 19-4739;
Rev 4;
2009-07-09
このページの最終更新日: 2009-07-15
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