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MAX260, MAX261, MAX262
マイクロプロセッサプログラマブル、ユニバーサルアクティブフィルタ
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製品概要
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CMOSデュアル2次ユニバーサルスイッチトキャパシタ・アクティブフィルタのMAX260/MAX261/MAX262によって、高精度なフィルタ機能が可能です。様々なタイプのバンドパス、ローパス、ハイパス、ノッチ、およびオールパスなどの構成を、外付け部品なしで実現することができます。各製品には中心周波数、Q、およびフィルタ動作モードがプログラム制御で設定される2次フィルタが2つ含まれています。
6ビットのf0プログラム入力とクロック入力でフィルタの中心周波数やコーナー周波数を他のフィルタパラメータに影響することなく決定します。 フィルタのQも独立してプログラムされます。2つの内部フィルタは別々のクロック入力を持ち、水晶、RCネットワーク、または外部クロック発生器のいずれでも動作します。
MAX260はオフセットおよびDC特性がMAX261およびMAX262よりも優れており、中心周波数(f0)のレンジは7.5kHzです。MAX261の中心周波数レンジは57kHzで、MAX262の中心周波数レンジはクロックとf0の比を下げることによって140kHzまで拡張されています。これらの製品は、民生用、拡張、および軍用温度範囲の、24ピンDIPおよび小型パッケージで提供されています。
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| 主な特長 |
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アプリケーション/用途 |
- フィルタ設計用ソフトウェア入手可能
- マイクロプロセッサ・インタフェース
- 64ステップ中心周波数制御
- 128ステップQ制御
- 独立したQとf0のプログラミング
- クロック/f0比の保証値-1% (Aグレード)
- 75kHzのf0レンジ(MAX262)
- +5V単一電源および±5V動作
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- µPで調整されるフィルタ
- 適応型フィルタ
- アンチエイリアシングフィルタ
- ディジタル信号処理(DSP)
- 位相ロックループ(PLL)
- 信号分析
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図
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ファンクションダイアグラム
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参考文献: 19-0352;
Rev 2;
2003-03-26
このページの最終更新日: 2009-11-06
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