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MAX1240, MAX1241
+2.7V、低電力、12ビットシリアルADC、8ピンSOP
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製品概要
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MAX1240/MAX1241は、8ピンパッケージに収められた低電力、12ビットアナログディジタルコンバータ(ADC)です。MAX1240は単一+2.7V~+3.6V電源で動作し、MAX1241は単一+2.7V~+5.25V電源で動作します。どちらのICも7.5µsの逐次比較ADC、高速トラック/ホールド(1.5µs)、クロックおよび高速3線シリアルインタフェースを備えています。
電力消費は、73kspsの最大サンプリング速度で僅か37mW (VDD = 3V)となっています。2µAシャットダウンモードにより、低スループットレート時の電力節減を実現しています。
MAX1240は2.5Vリファレンスを内蔵し、MAX1241は外部リファレンスを必要とします。MAX1241は、0V~VREFの信号を受け付け、リファレンス入力範囲は正電源電圧が含まれます。外部クロックが、3線インタフェースからデータをアクセスします。このインタフェースは、標準マイクロコントローラI/Oポートに直接接続しており、SPI™、QSPI™およびMICROWIRE™とコンパチブルです。
本製品は、優れたAC特性および超低電力特性に加えて、使いやすくパッケージが小型のため、リモートセンサおよびデータ収集アプリケーション、あるいはその他の省電力、小型化が必要な回路に最適です。MAX1240/MAX1241は、8ピンDIPおよびSOPパッケージで提供されています。
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評価キットが入手可能です:
MAX1241EVKIT
| 主な特長 |
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アプリケーション/用途 |
- 電源:
- +2.7V~+3.6V単一(MAX1240)
- +2.7V~+5.25V単一(MAX1241)
- 分解能:12ビット
- 2.5Vリファレンス内蔵(MAX1240)
- 小型パッケージ:8ピンDIPおよびSOP
- 低電力:
- 3.7µW (73ksps、MAX1240)
- 3mW (73ksps、MAX1241)
- 66µW (1ksps、MAX1241)
- 5µW (パワーダウンモード)
- 内部トラック/ホールド
- 3線シリアルインタフェース:SPI/QSPI/MICROWIRE
- 内部クロック
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| バッテリ駆動アプリケーション
| | 計測
| | 絶縁型データ収集
| | ポータブルデータロギング
| | プロセス制御
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図
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ファンクションダイアグラム
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参考文献: 19-1155;
Rev 2;
1998-11-01
このページの最終更新日: 2009-08-17
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