 |
 |
MAX4212, MAX4213, MAX4216, MAX4218, MAX4220
イネーブル付き、超小型、300MHz、単一電源、レイルトゥレイルオペアンプ
|
製品概要
|
MAX4212/MAX4213シングル、MAX4216デュアル、MAX4218トリプルおよびMAX4220クワッドオペアンプは、高速性能とレイルトゥレイル出力を兼ね備えたユニティゲイン安定素子です。MAX4213/MAX4218は、消費電流を400µAまで低減して出力をハイインピーダンス状態にするディセーブル機能を備えています。これらの素子は、3.3V~10V単一電源および±1.65V~±5Vデュアル電源で動作します。入力同相電圧範囲は、負電源電圧(単一電源アプリケーションではグランド)の外側まで拡張されています。
これらのデバイスは自己消費電流が僅か5.5mAとなっていますが、-3dB帯域幅300MHz、スルーレート600V/µsの高性能を実現しています。反転入力でも非反転入力でも入力電圧ノイズは僅か10nV/√Hz、入力電流ノイズは僅か1.3pA/√Hzとなっています。これらのデバイスは、ビデオ、通信および計測器等、広帯域幅を必要とする低電力/低電圧機器に最適です。さらに、ディセーブルされると出力がハイインピーダンスになるため、多重化アプリケーションに最適です。
MAX4212は、超小型5ピンSOT23、MAX4213/MAX4216は8ピンµMAX®およびSOPパッケージで提供されています。MAX4218/MAX4220は、省スペースの16ピンQSOPおよび14ピンSOPパッケージで提供されています。
|
評価キットが入手可能です:
MAX4213EVKIT
| 主な特長 |
|
アプリケーション/用途 |
- 高速:
- -3dB帯域幅(MAX4212/MAX4213):300MHz
- -3dB帯域幅(MAX4216/MAX4218/MAX4220):200MHz
- 0.1dB利得平坦性(MAX4212/MAX4213):50MHz
- スルーレート:600V/µs
- 電源:3.3V/5.0V単一
- レイルトゥレイル出力
- 入力同相範囲はVEEの外側まで拡張
- 低微分利得/位相:0.02%/0.02°
- 低歪み(5MHz):
- 大出力駆動能力:±100mA
- シャットダウン能力:400µA (MAX4213/MAX4218)
- オフ状態で出力はハイインピーダンス(MAX4213/MAX4218)
- パッケージ:省スペースSOT23、µMAXまたはQSOP
|
|
|
|
図
|
 標準動作回路
|
参考文献: 19-1178;
Rev 3;
2003-11-24
このページの最終更新日: 2007-05-31
|
 |