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MAX4530, MAX4531, MAX4532
低電圧、CMOSアナログマルチプレクサ/スイッチ、イネーブル入力およびアドレスラッチ付
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製品概要
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MAX4530/MAX4531/MAX4532は、8チャネルマルチプレクサ(MAX4530)、2個の4チャネルマルチプレクサ(MAX4531)および3個の単極/双投スイッチ(MAX4532)として構成された低電圧CMOSアナログICです。これらの素子は、工業標準ICである74HC4351/74HC4352/74HC4353とそれぞれピンコンパチブルです。各ICには、2個のコンプリメンタリスイッチイネーブル入力およびラッチ付アドレスが付いています。
MAX4530/MAX4531/MAX4532は、+2V~+12Vの単一電源または±2V~±6Vのデュアル電源で動作します。オン抵抗は150Ω (max)、スイッチ間のオン抵抗マッチングは8Ω (max)です。各スイッチは、レイルトゥレイルアナログ信号を処理できます。オフリーク電流はTA = +25℃で僅か1nA、TA = +85℃で50nAとなっています。
±5Vまたは+5V単一電源動作時における全てのディジタル入力のロジックスレッショルドが0.8Vと2.4Vであるため、TTLおよびCMOSロジック信号とのコンパチビリティが保証されています。
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| 主な特長 |
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アプリケーション/用途 |
- 74HC4351/74HC4352/74HC4353とピンコンパチブル
- 電源:
- ±2.0V~±6Vデュアル
- +2.0V~+12V単一
- 信号経路:
- 電源電圧範囲の信号に対応
- tONは150nsおよびtOFFは120ns (±4.5V時)
- 消費電力:1µW以下
- ESD保護:2kV以上(3015.7法)
- 入力:TTL/CMOSコンパチブル
- パッケージ:小型20ピンSSOP/SOP/DIP
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図
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ピン配置
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参考文献: 19-1162;
Rev 0a;
1996-12-01
このページの最終更新日: 2009-08-17
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