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MAX985, MAX986, MAX989, MAX990, MAX993, MAX994
マイクロパワー、低電圧、UCSP/SC70、レイルトゥレイルI/Oコンパレータ
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| 型番 |
ステータス |
| MAX985 |
入手可能:生産中ですが、このファミリのいくつかのバージョンは最終購入(Last Time Buy)の対象となっています。オーダー情報をご覧ください。
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| MAX986 |
入手可能:生産中
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| MAX989 |
入手可能:生産中
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| MAX990 |
入手可能:生産中
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| MAX993 |
入手可能:生産中
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| MAX994 |
入手可能:生産中
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製品概要
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MAX985/MAX986/MAX989/MAX990/MAX993/MAX994は、低電圧動作とレイルトゥレイル入出力を特長とする、シングル/デュアル/クワッド超低電力コンパレータです。2.5V~5.5Vの動作電圧範囲を備え、これらのデバイスは3Vおよび5Vシステムともに最適です。また、これらコンパレータは、±1.25V~±2.75Vのデュアル電源でも動作します。これらのデバイスの消費電流はわずか11µAで、300nsの伝搬遅延を実現しています。
入力バイアス電流は1.0pA (typ)で、入力オフセット電圧は0.5mV (typ)です。ヒステリシスを内蔵しているため、低速入力信号の場合でもクリーンな出力スイッチングを実現します。
出力段のユニークな設計によって、スイッチング時の消費電流サージが抑制され、他の多くのコンパレータに見られる電源グリッチがほぼ排除されます。MAX985/MAX989/MAX993は、電流をシンクとソースするプッシュプル出力段を備えています。大出力ドライバを内蔵しているため、最大8mAの負荷でレイルトゥレイルの出力スイングが可能になります。MAX986/MAX990/MAX994は、VCCを超え、VEEから6V (max)までプルできる、オープンドレイン出力段を備えています。このオープンドレインバージョンは、レベルトランスレータやバイポーラからシングルエンドへのコンバータに最適です。
シングルのMAX985はチップスケールパッケージ(UCSP™)で提供され、必要なプリント基板面積が大幅に削減されます。シングルのMAX985/MAX986は5ピンSC70パッケージで、デュアルMAX989/MAX990は8ピンSOT23パッケージで提供されます。
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| 主な特長 |
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アプリケーション/用途 |
- 自己消費電流:11µA
- 単一電源動作:2.5V~5.5V
- コモンモード入力電圧範囲は電源レイルの250mV外側まで拡張
- 伝搬遅延:300ns
- プッシュプル出力段により8mAの電流をシンク/ソース(MAX985/MAX989/MAX993)
- VCCを超えるオープンドレイン出力電圧(MAX986/MAX990/MAX994)
- 独自の出力段により出力スイッチング電流および消費電力全体を低減
- 消費電流:80µA (1MHzスイッチング周波数時)
- オーバドライブ入力に対して位相反転なし
- 省スペースパッケージ
- UCSP (MAX985)
- SOT23 (MAX985/MAX986/MAX989/MAX990)
- µMAX® (MAX989/MAX990)
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- ディジタルラインレシーバ
- グランド/電源検出
- IRレシーバ
- レベルトランスレータ
- モバイル通信
- ポータブルバッテリ駆動システム
- スレッショルド検出器
- ウィンドウコンパレータ
- ゼロクロス検出器
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図
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標準動作回路
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参考文献: 19-1229;
Rev 4;
2007-02-19
このページの最終更新日: 2008-03-13
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