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MAX965, MAX966, MAX967, MAX968, MAX969, MAX970
シングル/デュアル/クワッド、超低消費電力、超低電圧、レイルトゥレイルI/Oコンパレータ
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製品概要
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MAX965~MAX970は、レイルトゥレイル入出力、最低+1.6Vの単一電源動作を特長とするシングル/デュアル/クワッドのマイクロパワーコンパレータです。これらのデバイスの消費電流は各コンパレータにつきわずか5µA以下で、VCCを超えて6V (max)までプルアップできるオープンドレイン出力を備えています。また、レイルトゥレイルのコモンモード入力電圧範囲は、超低電圧動作に最適です。
MAX965ファミリのコンパレータは、単一電源動作の電圧範囲が+1.6V~+5.5Vになっているため、2セルバッテリ駆動アプリケーションに最適です。MAX965/MAX967/MAX968/MAX969は、プログラム可能なヒステリシスおよび内部1.235V ±1.5%リファレンスを提供します。これらのデバイスはすべて、省スペースの8ピンµMAX®または16ピンQSOPパッケージで提供されています。
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| 主な特長 |
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アプリケーション/用途 |
- 最低+1.6Vの超低単一電源動作
- レイルトゥレイルのコモンモード入力電圧範囲
- 自己消費電流:コンパレータ1個あたり3µA
- VCCを超えるオープンドレイン出力スイング
- 1.235V ±1.5%高精度内部リファレンス(MAX965/967/968/969)
- 伝播遅延:10µs (50mVオーバドライブ)
- 省スペースパッケージで提供:
- 8ピンµMAX (MAX965~MAX968)
- 16ピンQSOP (MAX969/MAX970)
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| 2セルバッテリ駆動/ポータブルシステム
| | グランド/電源検出
| | モバイル通信
| | スレッショルド検出器/弁別器
| | 電圧レベル変換
| | ウィンドウコンパレータ
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図
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 標準動作回路
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参考文献: 19-1226;
Rev 3;
2007-02-21
このページの最終更新日: 2007-06-01
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