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MAX4012, MAX4016, MAX4018, MAX4020
低コスト、高速、レイルトゥレイル出力付き、単一電源オペアンプ
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製品概要
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MAX4012シングル、MAX4016デュアル、MAX4018トリプルおよびMAX4020クワッドオペアンプは、高速性能およびレイルトゥレイル出力を兼ね備えたユニティゲイン安定素子です。MAX4018は、消費電流を400µA (max)まで低減して出力をハイインピーダンス状態にするディセーブル機能を備えています。これらの素子は、3.3V~10V単一電源および±1.65V~±5Vデュアル電源で動作します。入力同相電圧範囲は、負電源電圧(単一電源アプリケーションではグランド)の外側まで拡張されています。
これらの素子は、自己消費電流が僅か5.5mAとなっていますが、-3dB帯域幅200MHz、スルーレート600V/µsの高性能を実現しています。これらの素子は、ビデオ、通信および計測器等、広帯域幅を必要とする低電力/低電圧機器に最適です。さらに、ディセーブルされると出力がハイインピーダンスになるため、多重化アプリケーションに最適です。
MAX4012は、超小型5ピンSOT23および8ピンSOP、MAX4016は8ピンµMAX®およびSOPパッケージで提供されています。MAX4018/MAX4020は、省スペースの16ピンQSOPおよび14ピンSOPで提供されています。
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| 主な特長 |
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アプリケーション/用途 |
- 低コスト
- 高速:
- -3dB帯域幅(MAX4012):200MHz
- -3dB帯域幅(MAX4016/18/20):150MHz
- 0.1dB利得平坦性:30MHz
- スルーレート:600V/µs
- 電源:3.3V/5.0V単一
- レイルトゥレイル出力
- 入力同相範囲はVEEの外側まで拡張
- 低微分利得/位相:0.02%/0.02°
- 低歪み(5MHz):
- 大出力駆動能力:±120mA
- シャットダウン能力:400µA (MAX4018)
- オフ状態で出力はハイインピーダンス(MAX4018)
- パッケージ:省スペースSOT23、SOP、µMAX、またはQSOP
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図
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 標準動作回路
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参考文献: 19-1246;
Rev 3;
2004-09-03
このページの最終更新日: 2007-06-01
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