 |
 |
MAX3221E, MAX3223E, MAX3243E
AutoShutdown付き、±15kV ESD保護、1µA、3.0V~5.5V、250kbps、RS-232トランシーバ
|
製品概要
|
MAX3221E/MAX3223E/MAX3243Eは、自動シャットダウン/ウェイクアップ機能、高データレート機能および増強された静電放電(ESD)保護機能を備えた、3V駆動EIA/TIA-232およびV.28/V.24通信インタフェースです。全てのトランスミッタ出力およびレシーバ入力は、IEC 1000-4-2エアギャップ放電法において±15kVまで、IEC 1000-4-2接触放電法において±8kVまで、ヒューマンモデルにおいては±15kVまで保護されています。
マキシムの画期的なAutoShutdown™機能を備えたMAX3221E/MAX3223E/MAX3243Eは、僅か1µAの消費電流を実現しています。これらのデバイスは、RS-232ケーブルの接続が切れるか周辺機器のトランスミッタがオフになると、低電力シャットダウンモードに設定されるため、既存のBIOSやオペレーティングシステムに変更を加えることなく電力を節約できます。
これらのトランシーバは、独自の低ドロップアウトトランスミッタ出力段を備え、デュアルチャージポンプによって+3.0V~+5.5V電源から真のRS-232性能を提供します。+3.3V電源の動作では、小さな0.1µFコンデンサ4つだけをチャージポンプに必要とします。各デバイスは、250kbpsのデータレートでRS-232出力レベルを維持することが保証されています。
MAX3221Eは、ドライバとレシーバそれぞれ1つずつから構成される最小の単一電源RS-232トランシーバです。MAX3223Eは、ドライバとレシーバそれぞれ2つずつから構成されています。また、MAX3243Eは完全3ドライバ/5レシーバのシリアルポートで、ノートブックコンピュータやサブノートブックコンピュータに最適です。MAX3243Eには、常にアクティブな2つの非反転レシーバ出力が備わっているため、パワーダウンの対象となる回路内の保護ダイオードに順方向バイアスを加えずに外部デバイスを監視できます。
MAX3221E、MAX3223EおよびMAX3243Eは、省スペースのTQFN、SSOP、およびTSSOPパッケージで提供されています。
|
評価キットが入手可能です:
MAX3223EEVKIT
| 主な特長 |
|
アプリケーション/用途 |
- スペースに制限のあるアプリケーション用:
- MAX3228E/MAX3229E:±15kV ESD保護、+2.5V~+5.5VのRS-232トランシーバ、UCSP™
- MAX3222E/MAX3232E/MAX3237E/MAX3241E/MAX3246E:最低10nAまで±15kV ESD保護、+3.0V~+5.5V、最大1Mbps、真のRS-232トランシーバ(MAX3246EはUCSPパッケージで入手可能)
- データケーブルアプリケーション用:
- MAX3380E/MAX3381E:±15kV ESD保護I/Oおよびロジックピン付き、+2.35V~+5.5V、1µA、2Tx/2Rx RS-232トランシーバ
|
|
|
|
- RS-232 I/OピンESD保護、超小型単一電源RS-232トランシーバ(MAX3221E)
- RS-232 I/OピンESD保護(MAX3223E)
- RS-232 I/OピンESD保護、マウス駆動能力保証(MAX3243E)
米国特許番号4636930、4679134、4777577、4797899、4809152、4897774、4999761、5649210により保護、およびその他特許出願中。 |
参考文献: 19-1283;
Rev 6;
2005-09-23
このページの最終更新日: 2009-08-06
|
 |