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MAX3224, MAX3225, MAX3226, MAX3227, MAX3244, MAX3245
AutoShutdown Plus付き、消費電流1µA、1Mbps、3.0V~5.5V、RS-232トランシーバ
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製品概要
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MAX3224~MAX3227/MAX3244/MAX3245は、オートシャットダウン/ウェイクアップ機能および高データレート特性を備えた、3V電源駆動EIA/TIA-232およびV.28/V.24通信インタフェースです。
これらの製品は、マキシムの画期的なAutoShutdown Plus™機能により、1µAの消費電流を実現しています。これらはRS-232ケーブルの接続が切断されるか、接続されている周辺機器のトランスミッタがアクティブではない状態、またはトランスミッタの入力を駆動するUARTがアクティブではない状態で30秒間経過すると、自動的にローパワーシャットダウンモードになります。いずれかのトランスミッタまたはレシーバ入力に有効な遷移が生じると、デバイスは再びターンオンします。AutoShutdown Plus機能によって、既存のBIOSやオペレーティングシステムを変更せずに電力を節約することができます。
MegaBaud™機能を備えているためISDNモデムでの通信等の高速アプリケーションにおいて、MAX3225/MAX3227/MAX3245では1Mbps、MAX3224/MAX3226/MAX3244では250kbps動作を保証します。これらのトランシーバは、マキシム独自の低ドロップアウトトランスミッタ出力段およびデュアルチャージポンプにより、+3.0V~+5.5Vの電源から真のRS-232性能を実現しています。3.3V電源ではチャージポンプは4つの小型0.1µFコンデンサのみを必要とします。MAX3224~MAX3227はロジックレベル出力(READY)の機能があり、これはチャージポンプが安定してデバイスの送信が可能になるとアサートされます。
これらの製品は省スペースのTSSOPおよびSSOPパッケージで提供されています。
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| 主な特長 |
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アプリケーション/用途 |
- 小型パッケージ用:
- MAX3228/MAX3229:+2.5V~+5.5V RS-232トランシーバ、UCSP™
- 低電圧またはデータケーブルアプリケーション用:
- MAX3380E/MAX3381E:+2.35V~+5.5V、1µA、±15kV ESD保護I/Oおよびロジックピン付き、2個のTx/2個のRx RS-232トランシーバ
- ESD保護内蔵用:
- MAX3222E/MAX3232E/MAX3237E/MAX3241E/MAX3246E:±15kV ESD保護、最低10nA、+3.0V~+5.5V、最大1Mbps、真のRS-232トランシーバ(MAX3246EはUCSPパッケージで入手可能)
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| †米国特許番号4,636,930、4,679,134、4,777,577、4,797,899、4,809,152、4,897,774、4,999,761、5,649,210により保護、およびその他特許出願中。 |
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図
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ピン配置
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参考文献: 19-1289;
Rev 4;
2008-12-15
このページの最終更新日: 2009-11-24
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