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MAX1481, MAX1484, MAX1485, MAX1486
ソフトウェア選択可能、ハーフ/フルデュープレックス、スルーレート制限、12Mbps、RS-485/RS-422トランシーバ、µMAXパッケージ
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製品概要
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10ピンµMAX®パッケージ(超小型10ピンパッケージ)に収められたMAX1481/MAX1484/MAX1485/MAX1486は、ソフトウェアによる選択可能なハーフ/フルデュープレックス、低電力、スルーレート制限の高速(12Mbps) RS-485/RS-422動作を提供します。
ソフトウェアにより選択可能なハーフ/フルデュープレックスのMAX1485/MAX1486は、1)レシーバとトランスミッタライン間のジャンパを介して構成した14ピンフルデュープレックストランシーバ、2)ソフトウェアの選択のために、別にインバータロジックゲートが必要な2個の8ピンハーフデュープレックストランシーバ、といった、通常、選択可能なハーフ/フルデュープレックスRS-485/RS-422動作に必要な大型で高価なソリューションを一新しました。
MAX1481/MAX1484は、業界標準のMAX491および75180と同等の機能を提供し、省スペースのフルデュープレックスRS-422アプリケーション用として設計されています。
各デバイスはドライバとレシーバを1つずつ備え、バス上で256個までのトランシーバに対応できる1/8ユニット負荷のレシーバ入力インピーダンスが特徴です。MAX1481/MAX1485にはEMIを最小に抑え、また不適切なケーブル終端によって発生する反射を低減する低スルーレートドライバが備わっているため、250kbpsまでエラー無しのデータ転送が行えます。MAX1484/MAX1486ドライバのスルーレートには制限がなく、12Mbpsまでのデータ転送が可能です。
MAX1481/MAX1484/MAX1485/MAX1486の消費電流は、僅か300µAとなっています。MAX1481には、消費電流がわずか0.1µAになる低電力シャットダウンモードが備わっています。これらのデバイスは、いずれも単一5V電源で動作します。
ドライバは出力短絡電流制限され、ドライバ出力をハイインピーダンス状態にするサーマルシャットダウン回路によって過度な消費電力から保護されています。レシーバ入力は、入力がオープン回路の時にロジックハイ出力を保証するフェイルセーフ機能が備わっています。
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| 主な特長 |
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アプリケーション/用途 |
| 10ピンµMAXパッケージ:超小型10ピンパッケージ
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| | 0.1µA低電流シャットダウンモード(MAX1481)
| | スルーレート制限によるエラー無しのデータ転送(MAX1481/MAX1485)
| | 12Mbpsの高速動作(MAX1484/MAX1486)
| | バス上256個までのトランシーバに対応
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| バッテリ駆動アプリケーション
| | ハンドヘルド機器
| | 産業用制御ローカルエリアネットワーク
| | レベルトランスレータ
| | 低電力RS-422/RS-485通信
| | EMIに敏感な機器用トランシーバ
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図
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ピン配置

ピン配置
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参考文献: 19-1312;
Rev 1;
2006-12-20
このページの最終更新日: 2009-11-05
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