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MAX125, MAX126
2x4チャネル、同時サンプリング、14ビットDAS
産業アプリケーション用、初の14ビット、8チャネル、同時サンプリングADC
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製品概要
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MAX125/MAX126は、同時トラック/ホールド(T/H)を備えた、高速、マルチチャネル、14ビットのデータ収集システム(DAS)です。これらのデバイスには、14ビット、3µs、逐次比較ADコンバータ(ADC)、+2.5Vリファレンス、バッファ付リファレンス入力に加え、サンプリングした入力の相対位相情報を保持する4つの同時サンプリングT/Hアンプのバンクが内蔵されています。MAX125/MAX126の各T/Hには2つのマルチプレクス入力があり、合計8つの入力に対応できます。さらに、コンバータは±17Vの過電圧まで許容できるため、各チャネルに異常があってもICが損傷することがありません。有効入力範囲は、±5V (MAX125)および±2.5V (MAX126)です。
内蔵シーケンサは、1つのアクティブローCONVSTパルス当たり1~4個のチャネルを変換します。デフォルトモードでは、1つのT/H出力(CH1A)を変換するようになっています。割込み信号(アクティブローINT)は、最後の変換が完了した後で発生します。2つ、3つまたは4つのチャネルを変換するには、双方向パラレルインタフェースを通してMAX125/MAX126を再プログラムします。一旦プログラムすると、MAX125/MAX126は再度プログラムされるまで、アクティブローCONVSTパルス毎に指定したチャネル数の変換を続けます。チャネルは、CH1から順に変換されます。変換シーケンスでは、最後の変換が終わった時にアクティブローINT信号が発生します。ADCは、指定した各チャネルを3µs以内で変換し、結果を内部14x4 RAMに保存します。変換が完了すると同時に、アクティブローRDピンに連続パルスを送ることによってデータをアクセスできます。連続4回の読取りを行うと、4つのデータワードが順にアクセスされます。
パラレルインタフェースのデータアクセスおよびバス解放タイミング仕様は、殆どのディジタル信号プロセッサや16ビット/32ビットマイクロプロセッサとコンパチブルなため、MAX125/MAX126の変換結果は、ウェイト状態にしなくてもアクセスできます。
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評価キットが入手可能です:
MAX125EVKIT, MAX126EVKIT
| 主な特長 |
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アプリケーション/用途 |
- 2つのマルチプレックス入力を備えた4つの同時サンプリングT/Hアンプ(合計8つのシングルエンド入力)
- 1チャネル当たりの変換時間:3µs
- スループット:
- 250ksps (1チャネル)
- 142ksps (2チャネル)
- 100ksps (3チャネル)
- 76ksps (4チャネル)
- 入力範囲:
- ±5V (MAX125)
- ±2.5V (MAX126)
- 耐障害入力マルチプレクサ(±17V)
- 電源:±5V
- 内部+2.5Vまたは外部リファレンス動作
- プログラマブル内蔵シーケンサ
- 高速パラレルDSPインタフェース
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| Key Specifications: Precision ADCs (< 5Msps) |
| Part Number |
Resolution (bits) |
Input Chan. |
Conv. Rate (ksps) |
Conv. Time (µs) |
Data Bus (bits) |
Ref. (V) |
VIN (V) |
Diff. Inputs |
VSUPPLY (V) |
ICC (mA) |
Power (mW) |
Standby Mode |
Package/Pins |
Price |
| ADC |
max |
typ |
typ |
See Notes |
| MAX125 |
14 |
8 |
250 |
3 |
µP/14 |
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±5 |
No |
±5 |
17 |
165 |
Yes |
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$13.42 @1k |
| MAX126 |
±2.5 |
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$13.42 @1k |
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全Precision ADCs (< 5Msps) (377)
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図
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 標準動作回路
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参考文献: 19-1319;
Rev 3;
2008-08-01
このページの最終更新日: 2008-08-01
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